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テーラーメイドが10年の歳月を経て開発に成功したハイテク素材を新たに搭載! 『GLOIRE Reserve(グローレ リザーブ)ドライバー』 2012年12月より発売

PR TIMES / 2012年10月23日 11時37分



テーラーメイドが10年の歳月を経て開発に成功したハイテク素材を新たに搭載!
ゴルフクラブの常識を覆す、新時代の飛びを提案!
『GLOIRE Reserve(グローレ リザーブ)ドライバー』 
2012年12月より発売

テーラーメイド ゴルフ株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役社長:菱沼信夫)ではこの度、日本オリジナルモデルの『GLOIRE』シリーズに、宇宙・航空分野でも使われているグラファイト・コンポジット素材を搭載し、さらなる飛距離性能を追求した『GLOIRE Reserve(グローレ リザーブ)ドライバー』を新たにラインナップ、2012年12月より発売開始します。

テーラーメイドでは、ゴルフクラブのエンジンとも言われるフェースサイズに着目。従来のチタン素材を採用したクラブヘッドに搭載できるフェースサイズには限りがあり、その限界を超えた大きいフェースの開発を進めてきました。ボールをより遠くへ、また寛容性を高めるために、約10年に渡る開発の結果、産業界において様々な革新を生み出してきたグラファイト素材と、従来の研磨や研削などの工程を伴わないテーラーメイド独自の製法を融合することによって、高性能で高品質な次世代ゴルフクラブフェース、「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」の開発に成功。チタンに代わるグラファイト・コンポジットフェースを、今回、『GLOIRE Reserve ドライバー』に搭載しました。

「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」は70層のグラファイト・コンポジットプリプレグとサーモセットウレタンカバーで構成され、45%の軽量化を実現*1。また従来のチタンフェースより約30%のサイズアップとフェースサイズの拡大により、反発性能に加えてスイートエリアが55%も向上*2。従来のオフセンターヒット時よりも許容範囲が拡大し、やさしさも格段にアップ。また、グラファイト・コンポジットフェースによって生まれた余剰重量により、従来とは異なる重心設計の自由度の向上など、クラブ全体の進化を促しました。

さらに、『GLOIRE』独自のアドバンスド・ディスタンス・テクノロジーを駆使し、「ロー・フォワード・シージー・デザイン」や「ウルトラ・シン・ディンプルクラウン」との相乗効果により、さらなる低重心化とつかまりやすさを促進。心地良い上質な打音を導く「サウンドリブ」に加え、アライメント効果を引き出すクラウンとフェース一体型のヘッドデザインなど、クラブ全体が先進テクノロジーの結晶となっている『GLOIRE Reserve ドライバー』はやさしさ、飛距離性能、そして打音のすべてにおいて、常識を覆すパフォーマンスを提供します。

テーラーメイドでは、この『GLOIRE Reserve ドライバー』の追加ラインナップによって、『GLOIRE』シリーズをさらに強化。日本のゴルファーが求める飛距離とやさしさに応え、大きな飛距離、高い寛容性と直進性を実現するプロダクトを引き続き提供していきます。

*1: チタンフェースで製造した際の同サイズのヘッド重量との比較
*2: R11S、R11J、TaylorMade ROCKETBALLZ ドライバーの平均値との比較


『GLOIRE Reserve(グローレ リザーブ)ドライバー』搭載テクノロジー
■「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」について
次世代航空機やロケットにも使われている新素材から新たに開発された70層構造
「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」

ゴルフクラブのエンジンとも言われるフェースサイズに着目。クラブフェースへの採用は困難とされていたグラファイト素材を10年におよぶ開発の結果、70層のグラファイト・コンポジットプリプレグの上に溝(スコアライン)とマイクロテクスチャーを施したサーモセットウレタンカバーを装着し実現。軽くて強度に優れたグラファイト・コンポジット素材を、従来の研磨や研削などの工程を伴わないテーラーメイド独自の製法を施すことで、高性能で高品質な次世代ゴルフクラブフェース「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」を生み出しました。

スイートエリアが55%拡大
「マルチ・レイヤー・フレックス・フェース」により、従来のチタンフェースと比較して、30%のサイズアップ、45%の軽量化により、高い反発性能を発揮するだけでなく、55%のスイートエリア拡大も可能にしました。


■その他のテクノロジーについて
「ウルトラ・シン・ディンプルクラウン」と「ロー・フォワード・シージー・デザイン」による
低重心化と適切な重心位置設定
クラウン部分に「ウルトラ・シン・ディンプルクラウン」を採用し、強度を保ちながらも、従来の構造に比べて軽量化に成功。低重心、前重心化を可能にする「ロー・フォワード・シージー・デザイン」との相乗効果により、つかまりが良く高い打ち出し角を実現。ボール初速を向上し、高弾道かつロースピンで大きな飛距離に貢献します。

クラウンとフェース一体型のアライメントデザイン
フェースの向きが確認しやすいクラウンとフェースの一体型のアライメントデザインを採用。
狙った方向に構えやすく、アドレス時の安心感が、正確なショットを導き出します。

マルチ・レイヤー・フレックスフェースがもたらす飛びを感じさせる上質なインパクトサウンド
フェースに採用したグラファイト・コンポジットプリプレグ自体の持つ振動減衰特性と、フェース面のウレタンカバー、そしてヘッド内部に搭載されたサウンドリブとの相乗効果によって、チタンフェースには無い心地良い打球音を導き出します。


【TaylorMade Golf Inc./ テーラーメイド ゴルフ株式会社について】
TaylorMade Golf Inc.(米国)は1979年の創立以来、最高品質のゴルフ用品を提供する世界のゴルフシーンにおける         リーディングカンパニーです。1998年にはアディダスグループの完全子会社となり、「アディダスゴルフ」ブランドのフットウェアおよびアパレルを中心としたラインナップも展開。2009年には「アシュワース」ブランドのアパレルを中心と したプロダクトの展開を開始。日本では1986年から事業を開始し、現在はテーラーメイド ゴルフ株式会社として「テーラーメイド」、「アディダスゴルフ」に加え、「アシュワース」ブランドを展開。ツアープロを始め、あらゆるゴルファーのニーズに応える幅広い製品を提供し続けています。



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