【東洋大学】若者の感性で振り返る2014年 第28回 東洋大学「現代学生百人一首」 2015年1月15日(木)入選作品発表

PR TIMES / 2014年12月15日 19時1分

時代を捉えた流行語を取り入れるなど 「現代学生のものの見方・生活感覚」を反映した54,850首が集結

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若者の感性で振り返る2014年
第28回 東洋大学「現代学生百人一首」
2015年1月15日(木)入選作品発表
時代を捉えた流行語を取り入れるなど
「現代学生のものの見方・生活感覚」を反映した54,850首が集結
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 東洋大学(文京区白山/学長・竹村牧男)は、2014年10月1日(水)から10月27日(月)の期間、第28回東洋大学「現代学生百人一首」の募集を行いました。短歌創作を授業の一環として取り組む学校があるなど、毎年大きな反響と、多くの方々からのご支持をいただいており、28回目となる今年は、海外を含めた全国350校から54,850首の作品が寄せられました。

 入選作品の発表は、2015年1月15日(木)[予定]に本学Webサイト上で予定しており、2月には入選作品を1冊にまとめた編纂冊子が完成します。また、学校全体で取り組み、多数の優れた作品を応募された学校に対して、「学校特別賞」の授与も予定しております。

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<応募作品に見られた2014年の世相を反映したトピックス>
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・メディアから生まれた流行語
「ダメよ~ダメダメ」「ありのままで」「壁ドン」などメディアから生まれた流行語を取り入れた作品
が数多く寄せられ、若者に対するマスメディアの影響力の強さが伺えました。

・スマホ、アプリ、SNS
昨年に引き続きスマートフォン、アプリ、SNSについて詠った作品が数多く寄せられました。SNSによる既読機能が友人関係にもたらす影響やその不安を詠った作品がある一方で、遠方にいる家族や友人と連絡がとれるありがたみを表現した作品も見受けられました。

・時事・社会問題
消費税増税や集団的自衛権を巡る議論、STAP細胞問題などに対して学生ならではの視点でどのように捉えられているか読み取れる結果となりました。

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