2,000人の母親に聞く!自分の子どもは東京オリンピック開催時に英語を話せているか?

PR TIMES / 2014年11月27日 11時36分

7割の子どもが、小学校就学前から英語教育を開始

英語力の高い母親は、英語教育にかける費用も高く、4人に1人が月額1万円以上
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で「小学校4年生以下の子どもに、有償の英語教育を実施している」と回答した20代~40代の女性2,000名に対し、『子どもの英語教育に関するアンケート』を実施しました。
 集計データをまとめた全35ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。




【調査結果の概要】
■東京オリンピック時、約半数の母親が「自分の子どもは、外国人と英語で会話できる」
現在、または今後の英語教育によって、2020年の東京オリンピック時に、母親が自分の子どもに身についているだろうと思う英語力は、「外国人と英語でカタコトながらも会話ができる」(25.4%)、次いで「外国人と自由にコミュニケーションできる」(23.7%)でした。49.1%と約半数の母親が東京オリンピック開催時に、自分の子どもは外国人と英語で会話できるようになっているはずと思っていることがわかりました。

■7割の子どもが、小学校就学前から英語教育を開始
子どもに英語教育を開始した時期は、「1~3歳(幼稚園や保育園の入園前)」(32.0%)が最も多く、次いで「年少クラス(3~4歳)」(14.3%)、「年中クラス(4~5歳)」(11.8%)でした。0歳から年長クラス(5~6歳)までの小学校就学前に、英語教育を始めた子どもは7割以上にものぼり、子どもへの英語教育を考える家庭では、早期教育がキーワードとなっているようです。

■英語力の高い母親は、かける費用も高く、4人に1人が月額1万円以上
子どもの英語教育に月額1万円以上かけている家庭は、全体の14.7%でした。また、母親の英語力が高いほど、月額1万円以上かける家庭の割合が高い傾向にあることが分かりました。母親が「外国人と自由にコミュニケーションができる」英語力のレベルだと子どもの英語教育に月額1万円以上かける家庭の割合は24.6%、「外国人と英語でカタコトながらも会話ができる」英語力では19.3%、「英語で道案内ができる」英語力では12.4%、「英語で自己紹介ができる」英語力では10.6%、「英語で挨拶ができる」英語力では12.8%でした。

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