漫画界のセルフパブリッシングの第一人者、鈴木みそと小沢高広(うめ)による『電子書籍で1000万円儲かる方法』を紙と電子同日発売

PR TIMES / 2014年9月9日 18時26分

★『限界集落(ギリギリ)温泉』の鈴木みそと『STEVES』の小沢高広(うめ)が新しい“デジタル・電子書籍論”を展開
★紙版と同時に、電子書籍版を配信!

株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:中村雅夫)と株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、鈴木みそ、および小沢高広の2人のマンガ家による書籍『電子書籍で1000万円儲かる方法』の紙版と電子版を同日発売いたします。



マンガ市場の衰退が叫ばれているなか、デジタル時代のマンガ家の“サバイバル術”とはどのようなものか?
実際にセルフパブリッシングにおいてヒット作を繰り出し、2013年のKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング=Amazonによるセルフパブリッシング)での電子書籍の入金が1000万円を超えたと公表し話題となった鈴木みそと、日本人マンガ家として初めてKDPで自作品を配信、セルフパブリッシングのパイオニアである小沢高広(二人組マンガ家「うめ」の企画・原作・演出担当)が、主に電子書籍をテーマにした“新・クリエイター成功術”を大いに語ります。

クリエイター目線による、新しい“デジタル・電子書籍論”を展開する本書は、クリエイター、およびコンテンツビジネスに携わるすべての方の必携書です。


■タイトル詳細

タイトル:『電子書籍で1000万円儲かる方法』
著者:鈴木みそ・小沢高広(うめ)
発行:学研パブリッシング
販売価格(税抜):紙版/1,512円 電子版/1,203円
内容紹介:
これからの電子書籍は、出版業界はどうなる? 新時代のクリエイターの目指すところは? 漫画界のセルフパブリッシングの第一人者、鈴木みそと小沢高広(うめ)が、これまではなかなか語られなかった「クリエイター側から見た電子書籍の行方」を熱く斬る!

主な内容(目次より)
・第1章 マンガ業界こそ究極の“ブラック”だった
・第2章 「脱・出版社」を実現するITサービスの進化
・第3章 電子書籍時代の新・マンガ家入門
・第4章 ネットで売れるマンガ家/クリエイターとなるために
・第5章 これからのマンガ家が取るべき進路とは?

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