映画「Noise」ヨーロッパ再上陸・海外映画祭上映決定!

PR TIMES / 2018年5月15日 12時1分

ー世界最大の日本映画祭「ニッポン・コネクション」及びハンブルグ日本映画祭に正式招待!

株式会社vivito(ビビトー/本社:東京都渋谷区、代表取締役:辻 慶太郎、以下 vivito)が製作委員会に参画し、クルオクリエイターである松本優作監督作品映画「Noise」が、世界最大の日本映画祭である第18回「ニッポン・コネクション」ニッポン・ヴィジョンズ部門及び第19回ハンブルグ日本映画祭に正式招待され、ドイツでの上映が決定しました。



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2017年、レインダンス映画祭やモントリオール世界映画祭など世界映画祭デビューを飾った映画「Noise」。今年冬の日本への凱旋上映に控え、ヨーロッパに再上陸・ドイツでの海外映画祭での上映が決定いたしました。

本年度のニッポン・コネクションのコンペティション部門の一つである「ニッポン・ヴィジョンズ」部門では、映画「Noise」の他、藤元明緒監督の「僕の帰る場所」や岸善幸監督の「あゝ、荒野」など12作品が上映されます。
また、本年度のハンブルグ日本映画祭には、「Noise」の他、園子温監督作品「東京ヴァンパイアホテル」や錦織良成監督作品「たたら侍」など67作品が上映される予定です。


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映画『Noise』はvivitoが運営する動画制作プラットフォーム「Crluo」クリエイターでもある、松本優作が監督・脚本・編集を手掛けました。また、vivitoは映画製作委員会に参画しており、代表・辻慶太郎がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。ミスiD2015にてミスiD賞を受賞し、現在マルチに活躍中の篠崎こころと、元「オトメブレイブ」のメンバーで現在は舞台を中心に活躍中の安城うららがダブル主演を務め、ポップカルチャーの聖地でもある秋葉原で起こった連続殺傷事件をテーマに、社会で生きる人々が抱える孤独や闇を描いています。


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■映画「Noise」 松本優作監督コメント
これまで「Noise」 は幸いな事に、イギリスやオランダ、カナダなど世界の様々な国で多くの方にご覧頂く機会を頂き、今回ドイツの皆様にもこの映画ご覧いただける事、大変嬉しく思っております。
少ない予算ながら様々な方々にご協力頂いて制作出来たこの映画が、世界の映画祭に参加させて頂く事で、世界の様々な方にご覧頂くことが出来、映画の可能性を更に実感する事が出来ました。
開催期間にドイツにお越しの際は、是非足を運んで頂けると嬉しいです!

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