「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」新プロジェクト 始動

PR TIMES / 2021年1月6日 18時15分

ヴァン クリーフ&アーペルは、「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」というプロジェクトを通し、「ダンスの世界」という芸術との絆をさらに強いものとしていきます。



ヴァン クリーフ&アーペルが創業以来称えてきたダンスの世界。メゾンは「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」というプロジェクトを通し、この芸術との絆をさらに強いものとしていきます。創造、継承、教育という3つの価値を指針とする本プロジェクトは、モダンダンスおよびコンテンポラリーダンスのレパートリーを上演するアーティストと組織を支援するとともに、新作の創造を奨励することを目的としています。
世界中のあらゆるパートナーとのコラボレーションによって展開されるプログラムには、ダンスの振付という文化的な遺産を支援し、現代における創作活動を推進することで、できる限り多くの観客をこの芸術の世界に招き入れたいというヴァン クリーフ&アーペルの願いが込められています。

「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」は、3つの軸を中心に構成されています。

ひとつめは、現在活躍中の振付家に寄り添うとともに、モダンダンスのレパートリーを擁し新作の制作に積極的な団体を支援することです。この方針に沿って、メゾンはフェスティバル ドートンヌ ア パリ(秋の舞台芸術祭)と提携し、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルによる「Drumming Live」など3つの公演を支援しました。


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ふたつめの軸は、フェスティバルのような大きなイベントにおいて、主要なコンテンポラリー作品から新作までを上演し幅広い観客層に向けて質の高い多彩なプログラムに触れる機会を提供します。第1回の「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」は、2021年5月にロンドンで開催される予定で、このイベントのために選ばれた作品は、ロイヤル オペラ ハウス、サドラーズ ウェルズ劇場、テート モダンという英国の首都を代表する3つの文化施設にて上演されます。


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最後の軸として、「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル」は、ダンスの歴史と文化に対する一般の人々の関心を高めることを目指しています。継承と教育の価値を大切にしているメゾンは、年に1度のイベントをさらに充実させるために、プロフェッショナルとアマチュアの両方を対象とした文化プログラムを計画しています。ダンスの歴史をたどる映画の上映、一連の講演、アーティストによるマスタークラス、どなたでも参加できるワークショップが開催される予定です。


ハイジュエリー メゾンであるヴァン クリーフ&アーペルがダンスの世界と共に歩んできた歴史は、1920年代のパリで幕を開けます。創業者の一人であるルイ・アーペルは熱烈なバレエファンでした。1940年代初頭にヴァン クリーフ&アーペルが初めて発表したバレリーナ クリップは、瞬く間にメゾンを象徴する作品のひとつとなりました。そして1950年代、クロード・アーペルと著名な振付家でニューヨーク シティ バレエ団の共同創設者でもあるジョージ・バランシンが出会い、ふたりが共有する宝石への情熱から芸術的な絆が花開き、バランシン作のバレエ「ジュエルズ」に結実します。この作品は1967年4月に、ニューヨークで初演されました。物語のないこのバレエは全3幕から成り、それぞれひとつの宝石とひとりの作曲家に結び付けられています。第1幕「エメラルド」はガブリエル・フォーレ、第2幕「ルビー」はイーゴリ・ストラヴィンスキー、第3幕「ダイヤモンド」はピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの音楽となっています。

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www.dancereflections-vancleefarpels.com

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