リーブ21オペレーションセンターに通う女性412名の毛髪を分析 脱毛に悩む女性の毛髪には有害ミネラルが 過剰に蓄積していることを発見!

PR TIMES / 2013年3月26日 17時0分

第8 3回日本衛生学会学術総会にて近畿大学との共同研究 『女性の脱毛者における毛髪中有害ミネラルの含有量』を発表

株式会社毛髪クリニックリーブ21(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下リーブ21)は、2013年3月24日~26日に開催された『第83回日本衛生学会学術総会』において、近畿大学薬学部医療薬学科公衆衛生学研究室(大阪府東大阪市、主宰:川崎直人)との共同研究『女性の脱毛者における毛髪中有害ミネラルの含有量』を発表いたしました。

脱毛の原因は、ホルモンバランスの乱れやストレスなどが知られておりますが、他にも食生活や生活習慣の乱れによる体内の栄養状況の悪化も一つの要因として考えられています。そこでリーブ21では、弊社オペレーションセンターに通われており、毛髪分析※に同意していただいた女性412名と、同年代の弊社女性社員64名の毛髪中のミネラル量を分析いたしました。

※毛髪分析とは?
髪の毛から体内の必須ミネラルや毒素である有害ミネラルの量を分析する検査。
毛髪は、尿や血液に較べて数ヶ月分のミネラルが残留するため、より精度のある数値が測定できます。

その結果、脱毛に悩む女性の毛髪では、髪に悩みのない弊社女性社員と較べて必須ミネラルの数値にバランスの乱れがある他、Cd・Hg・Pb・As・Alの有害ミネラルが多いことを発見いたしました。

【分析と結果】
・リーブ21に通う女性412名(脱毛者)の毛髪と、同年代の弊社女性社員64名(非脱毛者)の毛髪を分析
・有害ミネラルのCd(カドミニウム)、Hg(水銀)、Pb(鉛)、As(ヒ素)、Al(アルミニウム)が脱毛者の毛髪に多く見られた

【結論】
毛髪中の有害ミネラルが脱毛の誘発に関与していると考えられる

【有害ミネラルについて】
ヒトにおいて必須性が証明されておらず、また欠乏症が確認されていない、生体に有害な作用を及ぼすミネラル。リーブ21では「Cd、Hg、Pb、As、Al」の5種類を有害ミネラルとしています。

リーブ21では、同研究における今後の展望として必須ミネラルの摂取や有害ミネラルの排泄により、脱毛の予防・改善できるかを検討いたします。

【日本衛生学会について】
「日本衛生学会」は日本における衛生学の代表的な学会であり、年に1回開催される総会ではシンポジウム・講演会・会員の研究発表などが行われる。DNA や細胞、臓器機能と、人体(健康)機能維持との関係性のみならず、環境保健医学的、精神心理学的な交絡関係など「社会的存在としての人間の健康とは何か」を研究対象としている。具体的には、健康に影響を及ぼす様々なリスクを同定し、予防活動に結びつける衛生学。感染症予防や栄養状態の改善を主な目的とするほか、現代の生活習慣病や環境問題等にも対象を広げている。

【企業概要】
会社名:株式会社毛髪クリニックリーブ21
本社所在地:大阪府大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MID タワー22F
設立:1993年11月
代表者:代表取締役社長 岡村勝正
資本金:40,000,000円
主要サービス:頭髪の発毛施術サービスおよび関連事業

【近畿大学概要】
法人名:学校法人近畿大学
所在地:大阪府東大阪市小若江3-4-1
設立:1925年
代表者:学長・塩崎 均
組織概要:13学部48学科、法科大学院と大学院11研究科、20の研究所等、2短大、併設学校18校園、総合病院3カ所
学生生徒数:52,258人(うち大学30,941人)

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