建物用ウインドーフィルム「ウインコス」に広幅仕様の新アイテム22点を追加

PR TIMES / 2014年6月25日 10時28分

 リンテック(本社:東京都板橋区 代表取締役社長:西尾弘之)では、窓ガラス全面に貼ることでガラスの付加価値を容易に高めることができる建物用ウインドーフィルムを「ウインコス」ブランドで展開していますが、今回そのラインアップに、米国子会社のマディコ社が主に欧米市場で展開している計22アイテムを追加。7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していくことにしました。



【日射調整フィルムを中心にラインアップを大幅に拡充】

 建物などの窓ガラス全面に貼ることで、夏場の日射熱や紫外線のカット、あるいはガラス破損時の破片の飛散防止対策といった機能を付与したり、ガラスにさまざまな装飾を施したりすることができるウインドーフィルム。リンテックは「ウインコス」ブランドで、全国の施工店ネットワークを通じて販売するとともに、同ブランド品の海外展開の強化も図っています。

 今回そのラインアップに、欧米市場を中心に豊富な採用実績を誇るマディコ社製の計22アイテムを追加。当社従来品にはない製品設計の積層タイプ日射調整フィルムを中心に、大きな開口部にも対応可能な広幅仕様でラインアップし、この7月1日から国内およびアジア市場を中心に本格展開していくことにしました。

【大きな開口部にも対応可能な1,524mmの広幅仕様】

 今回新たにラインアップする日射調整フィルムは、透明性と日射調整効果とを両立させた汎用タイプの「Nova(ノバ)70」をはじめ、特に夜間の室内から見た光の反射を抑制する「Optivision(オプティビジョン)」、フィルムを積層して厚くすることで、強度をより高めつつ、優れた日射調整効果も兼ね備えた「Silver(シルバー)」など20アイテムです。

 また装飾フィルムとしては、目隠し効果と飛散防止対策効果を兼ね備え、ホワイトとブラックを基調にスタイリッシュな空間演出を実現する「White Out(ホワイトアウト)」と「Black Out(ブラックアウト)」の2アイテムを追加。日射調整フィルムと合わせて、個性豊かな計22アイテムをラインアップしました。

 いずれも1,524mmの広幅仕様となっており、商業施設やオフィスビルなどの大きな開口部にも対応可能。アジアなど海外市場においても優位性を発揮します。当社では今後さらにマディコ社との連携強化を図り、双方のブランド力の相乗効果を発揮しつつグループを挙げてウインドーフィルム事業の拡大に努めていく考えです。

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