Tokyo Otaku Mode、世界最大オンライン旅行サイトExpediaと連携し、観光庁の訪日旅行促進事業に参加 海外のJ-POP/サブカルチャーファン向けに訪日プロモーションを実施

PR TIMES / 2014年8月5日 14時38分



 アニメ・漫画・コスプレ、音楽、ファッションなど日本のポップカルチャーを世界に発信するTokyo Otaku Mode(以下、TOM)を運営するTokyo Otaku Mode Inc.(米国デラウェア州 President & CEO 亀井智英)は、世界最大のオンライン旅行サイトExpedia(米国ワシントン州 CEO ダラ コスロシャヒ)と連携し、観光庁が推進する訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)に参加し、海外の日本のポップカルチャー/サブカルチャーファン向けに、訪日プロモーションを実施します。TOMが観光庁の訪日旅行促進事業に参加するのは、昨年に続き2回目となります。

 今回のプロモーションは、昨年、観光庁が実施し、TOMが参加した「平成25年度J-POPカルチャーを活用した海外進出日系企業との連携による訪日旅行促進事業」の際にオープンした特設サイト(http://otakumode.com/sp/visit_japan)を大幅にリニューアルして展開します。同サイトは、本年8 月1日にリニューアルオープンし、Expediaの旅行商品割引クーポン付きアンケートキャンペーンや、海外インフルエンサーが日本を紹介する動画などのコンテンツを掲載するなどし、訪日プロモーションを実施する予定です。

 今回TOMは、昨年の「平成25年度J-POPカルチャーを活用した海外進出日系企業との連携による訪日旅行促進事業」の経験を活かしながら、日本に好意を抱いているJ-POP/サブカルチャーファン層に対し、より日本への関心を高め、訪日の意欲を促進します。また、世界最大オンライン旅行サイトExpediaと連携することで、情報発信に加え、実際の訪日旅行の申し込みなどに繋がる各種プロモーションを実施することができ、実訪日旅行者数の増加促進を狙います。

 昨年、初めて訪日外国人旅行者数が1,000万人を突破し、観光庁は2020 年に向け訪日外国人旅行者数「2000万人の高み」を目指すとしています。今回の訪日旅行促進事業では、近年訪日旅行者の増加が著しい東・東南アジアからの訪日旅行者を送客することが、訪日外国人旅行者数「2,000万人の高み」の達成に貢献度が大きいと考え、プロモーションのメインのターゲット層として、東・東南アジアの訪日旅行者上位国台湾、タイ、香港、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシアを中心に置き、サブターゲットとして、北米を中心とした英語圏全般としています。

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