2013年上半期、本のランキングを発表!

PR TIMES / 2013年6月5日 13時27分

株式会社メディアファクトリー

2013年上半期最も読み応えがあった本が決定致しました。
本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」2013年7月号(6月6日発売)にて発表致します。



本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」が実施しております「ダ・ヴィンチ」2013 上半期Book of the Year が決定致しました。
2013年7月号の「ダ・ヴィンチ」本誌(6月6日発売)では、ジャンル別ランキングの他、大森望×豊崎由美によるメッタギリ対談、吉高由里子インタビューなど、読み応え満載の1冊になっております。


<「ダ・ヴィンチ」2013 上半期Book of the Year> ※抜粋


一般小説ランキング部門 ※誌面には20位まで掲載

1位 『64(ロクヨン)』 横山秀夫

2位 『何者』 朝井リョウ

3位 『世界から猫が消えたなら』 川村元気

4位 『旅猫リポート』 有川浩

4位 『想像ラジオ』 いとうせいこう


男性誌マンガランキング部門 ※誌面には10位まで掲載

1位 『坂本ですが?』 佐野菜見

2位 『暗殺教室』 松井優征

3位 『テラフォーマーズ』 貴家悠/作 橘賢一/画

4位 『ドリフターズ』 平野耕太

5位 『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘


女性誌マンガランキング部門 ※誌面には10位まで掲載

1位 『俺物語!!』 アルコ/作画 河原和音/原作

2位 『きょうは会社休みます。』 藤村真理

3位 『海街diary』 吉田秋生

4位 『アオハライド』 咲坂伊緒

5位 『オオカミ少女と黒王子』 八田鮎子


<「ダ・ヴィンチ」Book of the Yearとは?>

本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴィンチ」編集部が「2000年1月号」(1999年12月発行)より開始した≪最も読み応えがあった本≫を決めるランキング。 単なる売上ランキングとは異なり、書評家、アンケート会員、全国の書店員など、本の目利き1020人が実際に読んだ本の中から厳選し、投票した結果をランキングに反映。本好きが実際に読んだ本から厳選した結果であるランキングへの信頼度は高く、毎年多くの読書好きから注目されている。大賞を受賞した作品は、書籍帯や店頭で『「ダ・ヴィンチ」Book of the Year受賞作品』と銘打たれるなど、その影響力は年々増加。 昨年より総合ランキングを廃止し、「小説」「男性誌マンガ」「女性誌マンガ」「文庫」「趣味」などジャンル別のランキングを実施。より細やかなカテゴリーで幅広い人々に楽しめるランキングとなった。

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