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【ANAクラウンプラザホテル ビジネスパーソン調査】「特になし」が口癖の人は、出張も人付き合いも苦手!?

PR TIMES / 2012年2月3日 20時10分



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【ANAクラウンプラザホテル ビジネスパーソン調査】 出張者の意識と行動編
「特になし」が口癖の人は、出張も人付き合いも苦手!?
・“出張ウキウキ派”と“出張シブシブ派”、思考・行動に意外な違い
・アンケートの自由回答に浮かび上がる積極性・自発性-“出張ウキウキ派”は出張を
 食に観光に出会いにと、仕事以外にも最大限に活用
・回答欄の「特になし」、出張シブシブ派は出張ウキウキ派の1.5倍
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 ANAクラウンプラザホテル(運営:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン東京都港区
CEO:クラレンス・タン)は、年に1回以上宿泊を伴う出張をすることがある20代~40代の
ビジネスパーソン男女1,000名を対象に、宿泊を伴う出張に対する意識やこだわり、
工夫にについてインターネット調査を実施しました。

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■出張に楽しみや工夫が多い“出張ウキウキ派”
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 「出張が楽しみだ」というポジティブな声と、「出張は面倒くさい」というネガティブな
声の両方を聞くことがあります。本音はどちらなのか尋ねたところ、「好き」
「どちらかといえば好き」と答えた出張好き(46.9%)と、「嫌い」「どちらかといえば嫌い」
「どちらでもない」のそれ以外の回答(53.1%)は、ほぼ半々。前者を“出張ウキウキ派”、
後者を“出張シブシブ派”とすると、出張ウキウキ派は、「出張で楽しみにしていることが
ある」(77.6%)、「出張を楽しむために工夫していることがある」(59.9%)、
「出張で意識して食べるものがある」(63.1%)など、出張をポジティブにとらえている人
が多く、これに比べて、出張シブシブ派は出張での楽しみや工夫が少なく、出張に消極的な
傾向があるようです。

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■出張シブシブ派の回答に目立つ「特になし」が、出張の明暗を分ける?
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 ところで、この調査では、自由回答欄で「特になし」と回答した人が出張ウキウキ派より
出張シブシブ派に多く見られました。例えば、「出張で意識して食べるもの」
「出張に持参するアイテム」といった質問に「特になし」と答えた割合は出張シブシブ派が
それぞれ約10ポイント高いことが分かりました。
 また、今回のアンケートの中で自由回答を求める質問5項目に注目すると、「特になし」
という答えは、出張シブシブ派のほうが出張ウキウキ派の1.5倍多く使っていることが
わかりました。(出張シブシブ派の1,323個に対して、出張ウキウキ派は895個)さらに、
同一人物が5問の自由回答すべてに「特になし」と答えたケースも出張シブシブ派の
ほうが多い結果に。(出張シブシブ派の66人に対して、出張ウキウキ派は43人)
 さらにこの「特になし」グループは、それ以外の人に比べて、人付き合いにも消極的な
回答をしていることがわかり、普段の生活態度についての質問の中で「仕事上、
社外の人脈作りを意識している」、「パーティーや交流会などによく参加し、社交的」
であるとの回答は、「特になし」グループが、それ以外の人の半分以下にとどまることが
わかりました。 出張シブシブ派の中でも「特になし」を連発する人々は出張を活用する
発想や工夫が少なく、出張に楽しみを見いだせないようです。逆に言えば、普段から
「特になし」が口癖になっている人は出張下手かも知れません。また、出張にとどまらず、
日常生活から離れることや新しい物事に対して関心が低く、自分自身の幅を広げること
にも無関心な可能性があります。

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■出張ウキウキ派は変化を好み、コミュニケーションが得意
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 出張好きは、出張という機会を仕事だけで終わらせず、自分のこだわりや興味を追求
したり、人との出会いを楽しんだりして、チャンスを最大限に生かしています。実際、
「観光、名所巡り」や「食べ歩き」といった定番の楽しみ以外にも、「ショッピング」、
「デパ地下巡り」、「温泉」のほか、「動物園・水族館巡り」や「コンサート鑑賞」
といった、ちゃっかり派も。出張が単なる仕事のための移動ではなく、寸暇を惜しんで“旅行”
として充実した時間を過ごすチャンスというのが、出張好きのホンネなのかもしれません。
さらに、出張での楽しみのうち、「人との交流」に関することを挙げた数は、出張ウキウキ派
が出張シブシブ派の2倍近くありました。出張好きほど、人との関係づくりが得意で、
ビジネススキルでもあるコミュニケーション能力の差にもつながっていると考えられます。
出張好きは新しい環境や変化を楽しむ術を知っていて、人が好きでコミュニケーションも
得意なようです。同じ出張でも楽しみの機会と取るか、面倒な仕事と取るかでモチベーション
も大きく変わります。与えられた課題の中に楽しみを見つけ出す出張ウキウキ派の姿勢は、
日々を充実させて楽しむ秘訣と言えそうです。
 なお、この調査で出張を楽しみにしている理由として挙げられた回答を分類すると、
出張ウキウキ派・シブシブ派ともに「食事」、「観光」、「人との交流」(旧友・親族
との交流、新しい出会いなど)に関する回答が上位を占めました。また、「好きな入浴剤や
アロマを持参」、「質の良いベッドで寝る」、「音楽・DVD鑑賞」など、ホテルでの
リラックスタイムを楽しみにしている回答も多数あり、出張先でも我慢をせず、むしろ
日常より充実させようとする傾向が見られました。

 この調査は、ANAクラウンプラザホテルにおいて、客室の環境やサービス内容等に
一般の消費者の動向をタイムリーに反映するために実施しました。今後も消費者の日常生活
における悩みやニーズについて研究し、ホテルでのサービスの改善や開発に努めます。

【調査概要】
調査実施主体: IHG・ANA・ホテルズグループジャパン
調査手法  : インターネット調査(クロス・マーケティングのモニター使用)
調査実施日 : 2011年12月17日(土)~12月19日(月)
調査対象者 : 年代・性別:20代~40代の男女有職者1,000名(全国)
条件    : 1年に1回以上宿泊を伴う出張をしたことがある


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ANA クラウンプラザホテルについて
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ANA クラウンプラザホテルは、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンが運営する、
ANA ホテルとクラウンプラザの共同ブランドホテルとして、現在、日本全国13 都市
(千歳、新潟、富山、金沢、成田、名古屋、大阪、神戸、広島、宇部、福岡、長崎、那覇)
で、合計4,000 室以上を展開し、今後もさらに日本各地にネットワークが広がる予定です。
2011年12月1日にANAクラウンプラザホテル宇部、そして2012年1月23日にANAクラウン
プラザホテル長崎グラバーヒルが誕生しました。ANA クラウンプラザホテルでは、
日本でのブランド構築にあたり2,000 名の消費者調査を実施するなど、消費者ニーズを
タイムリーに把握し、サービスに反映させることを心がけている、お客様を大切にする
ホテルブランドです。また今後は、ウェディングや宴会等を含むイベント全般を強化し、
MICE(Meeting, Incentive, Conference, and Event)市場等の新たな市場ニーズに
対してより充実したサービスを提供してまいります。クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツは、
世界有数のホテルグループであるインターコンチネンタルホテルズグループが運営する
高級ホテルブランドの1 つです。会議と宿泊を合わせた、ビジネスとレジャー両方の
利用目的に適したハイレベルの快適さや施設、サービスを兼ね備えています。
ニューヨーク、ミラノ、ロンドンをはじめ現在、世界約50 カ国以上で401ホテルが運営され、
さらに108ホテルが開業準備中の、特にアジアで急速に成長しているホテルブランドです。
URL: http://www.anacrowneplaza.com



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