ガルーダ・インドネシア航空 山梨県と相互協力に係る覚書を締結

PR TIMES / 2013年10月23日 11時38分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者 エミルシャ・サタル)は、2013年10月16日(水)、マンダリンオリエンタルホテルジャカルタにて、山梨県との相互協力に係る覚書を締結しました。

調印式は、在インドネシア日本国大使館島田順二公使が見守る中、山梨県の横内正明知事、ガルーダ・インドネシア航空 サービス担当副社長ファイク ファーミ、日本・韓国・アメリカ地区総代表リスナンディ サエプラハマンが出席して行われました。

調印式に先立っての会見で、山梨県の横内知事は「富士山に代表される自然や、桃やブドウなどのフルーツをはじめとする山梨県の魅力をガルーダ・インドネシア航空と協力して、今後もインドネシアの皆様へ伝えていきたい」とコメントしました。ガルーダ・インドネシア航空サービス担当副社長ファイク ファーミは「今回、山梨県と連携協定を締結することができ光栄に思います。インドネシアは経済成長に伴い海外旅行者が増加しており、その中でも日本は人気の旅行先となっています。今後はインドネシアからの訪日観光だけではなく、山梨県の方にもより多くインドネシアを訪れて頂き、双方向での観光需要の喚起につながることを期待します。」と述べました。ガルーダ・インドネシア航空は今年度、山梨県と学術文化・スポーツ・観光・地場産品の4つを柱とした観光需要喚起のためのパイロットプログラムに取り組んでおり、今回の調印式は、その取組みに関する正式な連携協定となります。

また、調印式後には、インドネシアでローソンを展開するPT MIDI UTAMA Indonesia Tbkの林雄一副社長、ヴェリーナ ユリアンティ専務取締役も参加のもと2013年8月19日(月)~9月30日(月)までの期間インドネシアのローソン63店舗で実施した「ローソンで買って、ガルーダ航空に乗って、富士山に行こう」キャンペーンの山梨旅行当選者3名への賞品授与式を行いました。


<「ローソンで買って、ガルーダ航空に乗って、富士山に行こう」キャンペーン概要>

キャンペーン名 :ローソンで買って、ガルーダ航空に乗って、富士山に行こう
期間 :2013年8月19日(月)~9月30日(月)までの43日間
実施店舗 :インドネシアのローソン63店舗
内容 :1)富士山旅行プレゼント
2)SNSへの投稿コンテスト
3)ローソン店舗内に富士山イメージ掲出
キャンペーンサイト https://www.facebook.com/LawsonStationIndonesia
※本キャンペーンに関する共同リリースは、 http://www.garuda-indonesia.co.jp/wps/uploads/RELEASE.pdfを参照ください。

ガルーダ・インドネシア航空は、1962年の日本就航以来、日本とインドネシアの架け橋でありたいと願ってまいりました。今後も「Two way tourism」の促進の為、インドネシア-日本双方向での観光需要の創出に取り組んでまいります。

ガルーダ・インドネシア航空会社について:
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週28便、直行便を運航中。2013年4月現在、保有機体数は106機、平均機体年齢は5.8年。2012年の日本路線の定時運航率93.3%。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田・関空発便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2013年6月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Economy Class」を受賞。また、「The World's Best Airline」では、8位に入賞。2012年にも「The World's Best Regional Airline」 「The Best Regional Airline in Asia」受賞。2014年のスカイチーム正式加盟及びスカイトラックスの5スター認定獲得をめざす。

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