ADKマーケティング・ソリューションズ、Yextと協業し、「ローカル検索」市場への対応力を強化

PR TIMES / 2019年10月31日 16時35分

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下ADK MS)は、近年ニーズが急増するローカル検索市場への対応力強化のため、Yext(NYSE:YEXT、日本法人:株式会社Yext(イエクスト)、代表取締役会長兼CEO:宇陀 栄次)のパートナーとして「Yextプラットフォーム」の販売を開始いたしましたので、お知らせいたします。



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スマートフォンの普及と位置情報テクノロジーの発展に伴い、生活者が外出先で小売店舗や外食店舗を探す際によく用いられる検索行動として近年急増しているのが、位置情報と店舗・サービス・商品を組み合わせた「ローカル検索」です。地域性を含めた検索語句、「ローカル・インテント・クエリ」*も増加しており、「近くの○○」の検索数は過去3年間で3倍、また、外出先ですぐに入れる店舗を探す際に検索する「○○ 営業中」の検索数は2年間で6倍へと急増するなど、インターネット検索の動向は大きく転換してきております。

こうしたユーザーの検索動向の変化に対応するため、企業はGoogle My Business*をはじめとするインターネット上の店舗情報の整備と最適化に代表されるようなMEO(Map Engine Optimization) *が求められています。このような位置情報を活用したMEO対策は、商圏内のターゲットユーザーにダイレクトに店舗を認知させることができ、集客拡大につながるため、オンライン上のデジタルコミュニケーションにおいて不可欠である一方、店舗情報の管理や更新に手間と労力がかかることが課題となっています。

これに対し我々は、この度、世界150以上の検索サイトやSNS、マップ上での店舗情報を一元管理し発信を可能にするYextプラットフォームの販売を開始するとともに、ADKが総合広告代理店として保有する統合コミュニケーションプランニングのノウハウと併せていくことで「ローカル検索」ニーズに対応した、O2O施策をワンストップで提供いたします。


* ローカル・インテント・クエリ:「地域」あるいは「近くの」と、訪問・利用予定の「店舗」、購入・利用予定の「商品・サービス」「ブランド」を組み合わせたクエリ。

* Google My Business :Googleが提供するビジネスオーナー向けの情報管理サービス。Google検索やGoogleマップなど、様々なGoogleサービス上にビジネスや組織などの情報を表示し、管理することができる。

* MEO(Map Engine Optimization):地図エンジン(主にGoogle)の検索結果に対象の店舗情報を表示させるために行う一連の最適化施策を指す。


<提供していくサービス>
Yextプラットフォームを用いた、インターネット上の店舗情報の整備・最適化と、ADKのオンオフ統合コミュニケーションプランニングのノウハウや広告運用の知見を活かしたO2O施策をワンストップで提供。

<Yextについて>
事業内容:Yext(イエクスト)は150以上の検索エンジン、マップ、SNSや音声アシスタントで情報発信ができる、検索のためのクラウドプラットフォームを提供しています。

Yextは2006年アメリカ ニューヨークで設立し、米・フォーチュン誌が毎年発表する「フォーチュン500」企業の3分の1以上が、Yextを利用しています。タコベル、マリオットホテル、ジャガー、ランドローバーを始めとする世界の名だたる企業がYextプラットフォームを活用し、消費者が求める正しい情報を提供することで、ブランド・エンゲージメントを高め、売上げを伸ばしています。

URL: https://www.yext.co.jp/


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