「Facebookページ運用状況アンケート調査」の結果を発表

PR TIMES / 2012年12月27日 19時3分

~5割の企業が効果を実感するも「ファン数」や「予算」「社内の理解」など課題は様々、2013年も「現状維持」で“具体的な効果”を目指す~

ソーシャルメディアマーケティング事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、以下アライドアーキテクツ)は、運営するブログメディア「ソーシャルメディアマーケティングラボ」(以下SMMラボ)で、企業におけるFacebookページ運用担当者を対象に「Facebookページ運用状況」に関するアンケート調査を実施いたしました。

◆SMMラボ:【アンケート調査結果大公開!】Facebookページ運用担当者必見!~Facebookページ運用状況アンケート調査~
http://smmlab.aainc.co.jp/?p=15605




近年、国内におけるFacebookユーザーの急激な増加に伴い、Facebookを活用した企業のマーケティング施策への関心が高まっています。SMMラボでもこれまで、Facebookページの運用担当者に向けたコンテンツを多数提供してまいりましたが、Facebookをマーケティングに活用する目的や、運用にかかる人数・時間・予算、運用に伴う課題や悩みなど、より具体的な運用状況を調査すべく企業Facebookページの運用を行う担当者を対象にアンケート調査を実施しました。回答者数は82名と少人数ながらも、実際の運用担当者ならではのリアルな「本音と実態」が浮き彫りになりました。

■所管部署は「マーケティング部」がトップ、担当者の人数は「1人」が最多

企業でFacebookページの運用を所管する部署は「マーケティング部」が34%で最多となり、次いで「事業部・営業部」(28%)、「広報部」(23%)、「広告・宣伝部」(22%)の順となりました(複数の部署にまたがる場合あり)。

運用にかかる人数は「1人」という回答が全体の約半数にのぼったほか、1日当たりで担当者が運用に割く割合は「10%未満」(68%)が最多となり、大多数の企業において、少人数の担当者が他業務と兼務しながら運用を行っていることが分かります。

また、運用の目的は「広報」(65%)、「認知拡大」(56%)、「ブランディング」(49%)が上位を占める結果となりました。昨今、商品開発や顧客満足度の向上、ユーザーサポート等、Facebookページをあらゆる面で活用する企業に注目が集まっていますが、まずは「広く知ってもらう」ことに重点を置く企業が多いと考えられます。

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