『北の国から』『水曜どうでしょう』の次はコレだ! 北海道発! 感動ドラマ!!

PR TIMES / 2013年6月5日 13時27分

株式会社 角川書店



テレビでは『北の国から』『水曜どうでしょう』映画では『氷点』『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』『Love Letter』……、北の大地・北海道は、名作・話題作を数多く生み出しています。

 この春、角川書店から刊行。北海道を舞台にした作品として今静かに、されど熱く話題となっているのが、北海道大学柔道部を舞台にした感動の青春記『七帝柔道記』(ななていじゅうどうき)増田俊也著です。早くも重版4刷となり、朝日新聞書評・週刊文春書評でも絶賛。「激しく泣いた」「帰宅の電車で読みきれず、帰る時間がもったいなくて駅のベンチで最後まで読んだ」など、大きな反響が続々と届いています。

“七帝柔道”とは、北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、九州の旧帝大の柔道部で、15人の団体戦によって行なわれる大会である。寝技が中心で、勝負が決まるのは一本勝ちのみ。「才能」ではなく「練習量」が全てを決めると言われる柔道です。

 その物語『七帝柔道記』がラジオドラマとしてリリースされました。主人公の増田は北の大地と七帝柔道に憧れ、北海道大学に進学。柔道部に入部。だが彼を待ち受けていたのは「苦しい、痛い、本当に死ぬ!!」という、想像を絶する練習漬けの日々。「参った」しても先輩たちは堕ちて気絶するまで決して離してくれない。本当に地獄のような練習漬けの日々が続きます。
 けれど練習以外では先輩たちは皆優しく「体を大きくしろよ」と言って練習の後にはいつも食事に連れて行ってくれたりしました。だが、すべては伝統の「七帝戦」に勝利するため。そのためだけに地獄の練習が続ます。柔道部の目的は「七帝戦」で優勝すること、そのただ一つ。けれども、このただ一つの目標のための練習が苦しすぎ、辛すぎたのでした……。

 厳しい練習の日々耐え、満点の星を仰ぎ勝利する日を夢見ながら、部員たちはついに大会の日を迎えます。増田は戦います。自分のためだけでなく、仲間たちのために……。「何としてでも分けるんよ、あんた。自分一人の試合じゃないけえの。全員の人生背負っとるんじゃけ。人間はのう、自分のために頑張れんことでも人のためなら頑張れるんで」という、先輩の言葉を胸に秘めながら……。

 果たして増田は、北大柔道部は勝利を掴めるのか。迫力のラジオドラマのクライマックスには、北大生なら誰しも口ずさむことができる、寮歌「都ぞ彌生(やよい)」が流れ、ドラマを盛上げていきます。

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