【マッサージに関するアンケート調査】自分でマッサージをしている人は4割弱。部位は「肩」「首」の他、「ふくらはぎ」「目のまわり」「足裏」「頭」「脚全体」など

PR TIMES / 2014年1月16日 9時31分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『マッサージ』に関してインターネット調査を実施し、2013年12月1日~5日に11,779件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18518/


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■自分でマッサージをしている人は4割弱。マッサージする部位は「肩」「首」の他、「ふくらはぎ」「目のまわり」「足裏」「頭」「脚全体」などが上位。顔やフェイスライン、足まわり、リンパマッサージは女性で多い
■自分でマッサージをするときに使う機器・道具等は「ツボ押し器具」「電動マッサージチェア」「マッサージオイル・クリーム・ジェル・ローション」などが各1割強
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◆マッサージをする頻度、マッサージする部位
自分でマッサージをしている人は37.6%です。マッサージをしている人は女性の方が多く、女性20代以上で4割強を占めます。女性20代では、「定期的に行っている」が1割と他の層より多くなっています。

自分でマッサージをする部位は「肩」「首」の他、「ふくらはぎ」「目のまわり」「足裏」「頭」「脚全体」が各3~4割で続きます。「顔(目・口のまわり以外)」「あご、フェイスライン」は、女性が男性を22~25ポイントと大きく上回ります。また、「ふくらはぎ」「足裏」「脚全体」「リンパ節、リンパ管があるところ」「口のまわり、唇」も、女性が10ポイント以上上回ります。「腰」は男性高年代層で多くなっています。


◆マッサージをする目的、マッサージをする場面
自分でマッサージをする目的は、「コリをほぐす」(74.8%)が最も多く、「痛み、むくみ、しびれ、冷えなどの体調不良の改善」「疲労回復」が各4~5割、「心身のリラックス」「体調の維持・管理」「美容のため」が各2割で続きます。女性は「美容のため」「体型・スタイル維持」が男性より多くなっています。マッサージを定期的に行っている人では、「体調の維持・管理」「美容のため」「体型・スタイル維持」が多い傾向です。

自分でマッサージをする場面は、「こっているとき、疲れたとき、リラックスしたいとき」「寝る前」「入浴後」「何かをしながら」「入浴中」「ちょっとした空き時間、休憩時間」などが各3~4割で上位にあがっています。「運動後」「朝起きた後」「運動前」は男性の比率が高くなっています。また、定期的にマッサージを行っている人は、定期的に行っていない人よりも「朝起きた後」にする人が多くなっています。

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