【ソニー・エクスプローラサイエンス】自分の表情や動きをまねるパペットや海中で生物を捕獲するミッションにチャレンジ! 最新の画像認識技術を体験できる2つの新規常設展示を導入 3/17(土)開始

PR TIMES / 2012年3月22日 14時51分



 ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)では、最新の画像認識技術を応用し体験できる2種類の新規常設展示の公開を、3月17日(土)より開始いたしました。
 ひとつは、画面上のパペット(キャラクター)がリアルタイムに自分と同じ動きをする 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』 という展示で、カメラに映った画像データをもとに、コンピュータが自動的に人の表情と動きを検出する画像認識技術を使用しています。もうひとつは、海中をイメージした円柱形のフィールド内で”Sony Tablet”(ソニー タブレット)※1 をかざし現代と古代の海の生物を見つける 『Ocean Scope(オーシャン スコープ)』 という展示で、現実の画像に重ねてバーチャルな情報を表示するAR※2 技術を使用しています。
 エンタテインメント要素を付加した展示物を体験し、最新の技術に楽しく気軽に接することで、幅広い世代の皆様に近未来をイメージし、新しいアイデアを喚起するきっかけを提供いたします。

※1 “Sony Tablet”はソニー株式会社の登録商標です。
※2 “AR”はAugmented Realityの略で、「拡張現実」あるいは「強化現実」の意。現実環境にコンピュータを介して情報を付加する技術や環境のこと。


                 ~記~

【展示物名】
1. 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』
2. 『Ocean Scope(オーシャン スコープ)』

【展示期間】 2012年3月17日(土)~ 通年設置

【展示場所】  ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「ライト(イメージング)ゾーン」

【展示詳細】
1. 『Motion Capture Puppet(モーション キャプチャー パペット)』
 モーションキャプチャーとは現実の人物や物体の動きをデジタル化する技術で、ゲームや映画などの映像制作においてとても重要な役割を担っています。最近では赤外線やカメラなどのセンサ技術を駆使して、マーカーレスでリアルタイムに動きを再現することができます。この展示では体験者がロボット、ウサギ、ペンギンのパペット(キャラクター)を選択した後、その表情と動きをセンサで自動的に認識し、体験者と同じ動きをパペットがリアルタイムでまねをします。

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