『普通教室』でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア 「SKYMENU Class」発売予定

PR TIMES / 2013年4月8日 19時33分

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」(スカイメニュークラス)を開発、6月に販売を開始する予定です。



※Sky株式会社は、総務省(フューチャースクール推進事業)・文部科学省(学びのイノベーション事業)の実証事業に参画し、実証校での実践と先生方のご意見をもとに「SKYMENU Class」を開発しました。


<「SKYMENU Class」の概要>

■『普通教室』でのICT活用を支援

各地域で、教員用/児童・生徒用端末(タブレット)を活用した実践への取り組みが始まっています。当社は、フューチャースクール推進事業・学びのイノベーション事業の実証校における実践を通して、これからの教室に求められる、ICT活用授業を支援するソフトウェアを目指しました。

「教育の情報化ビジョン」が示す、一斉学習、個別学習、協働学習を実現するために、「SKYMENU Class」は、新しい『学び』をサポートします。

<「SKYMENU Class」の特長>

■『コンピュータ教室』の授業や運用を支援する「SKYMENU Pro」との連携
「SKYMENU Class」は、当社のICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」と併せてご利用いただけます。同じ校内サーバで運用でき、ユーザ管理などを一元化できます。

○SKYMENU Proと同じサーバを活用できます
新たにサーバを構築する必要がなく、運用・メンテナンスの手間を軽減することができます。

○ユーザ情報をそのまま利用できます
登録しているユーザ情報をそのまま利用でき、子どもたちや先生方のユーザ管理を一元化できます。

○コンピュータ教室で作成したデータを普通教室で利用できます
どちらのソフトウェアで作成したファイルも、同じサーバ内の個人フォルダに保存できます。


先生が、教材を提示するときに

○投影・ズーム・マーキング・付箋 ――教材の注目させたい部分を示せます

教員機の画面を、デジタルテレビやプロジェクタ、電子黒板などに投影できます。拡大・縮小して表示したり、ペンツールで画面にマーキングしたりして焦点化できるほか、テキストを付箋のように貼り付けることもできます。

○カメラ ――机間指導しながらノートやワークシートを提示できます
机間指導しながら、参考にさせたい子どものノートやワークシートを撮影して、その場で提示できます。投影直後にペンツールが自動的に表示されるので、すぐにマーキングしてポイントを示せます。

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