ソーシャルリスクの全体像を見える化する「レポート出力」機能を ソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining」に搭載!

PR TIMES / 2013年2月19日 15時36分

~リスク情報の社内共有業務を効率化!~

【リリースサマリー】
株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内山幸樹、以下「ホットリンク」)は、2013年2月14日より、インターネット上のソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」に、リスク情報の全体像を俯瞰・見える化できる新機能「レポート出力」機能を搭載しました。
これにより、「e-mining」ユーザーは、ソーシャルメディア上のリスク情報を今まで以上に直感的に把握出来るとともに、社内共有業務の効率化を可能としました。




【サービスリリースの背景】
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今までのソーシャルリスクモニタリングは、担当部署のみで完結してしまう事が多く、いざリスク情報を発見、共有しても、他部署にソーシャルリスクの重要性まで共有する事が難しいという背景がありました。
「e-mining」ユーザーからも、「リスク全体を俯瞰した内容を他部署と共有するための報告フォーマット作成のノウハウが無い。ノウハウがあっても作成する時間が取れず、ただの書き込みの共有に終わってしまう。」とのお声をいただいておりました。これらを解決するために、リスク情報を自動集計し全体像を簡単に俯瞰・見える化できる「レポート出力」機能を2013年2月14日より「e-mining」に搭載いたしました。


◆e-miningレポート出力機能の4大機能
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(1)報告件数表
 指定期間内(最大35日)の書き込み報告件数を把握できます。
(2)報告件数グラフ
 報告件数表を件数推移が見られる折れ線グラフに、累積件数を棒グラフで表示しています。件数推移は指定期間内の書き込みの推移を視覚的に把握でき、累積件数は、炎上などのソーシャルリスクに遭遇してしまった際の指標としてご活用いただけます。
(3)サイトカテゴリー別分析
 任意のキーワードの書き込みが、どのサイトカテゴリーで多かったかを把握し、注視すべき対象サイトカテゴリーを発見できます。
(4)リスクワード出現率
 「e-mining」にあらかじめ登録されたリスクワード及び、お客様が独自に設定したリスクワードの出現数と出現率を、キーワード毎に上位20位まで把握できます。これにより、指定期間内のリスクと思われる話題を可視化することが可能となりました。

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