新構想「ローテーショナル・インターンシップ」スタート(株)ネットマイルら5社が、5月から学生受け入れ開始、ミスマッチを防ぎ、有望学生と優良企業を結びつける新卒採用プラットフォーム

PR TIMES / 2012年4月16日 15時26分



株式会社レゾナンス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前田恵一、以下レゾナンス)は、新卒採用プラットフォームの新構想「ローテーショナル・インターンシップ」を開発、本年5月から試験運用を始めます。その結果を踏まえ8月から本格的にサービスを開始します。

レゾナンスは、株式会社キャリアデザインセンターの協力を得て、大学生向けサービス『キャリアビジョンtype(http://careervision-type.jp/)』に登録している大学生・大学院生の会員中、学力ならびにビジネス志向の高い上位グループから候補者を募り、書類選考と面接を通して15名のインターンシップ生を選抜。各人の適性を考慮し、一人あたり2社ずつ受入企業を紹介します。インターンシップ生は、一社あたり1.5ヶ月ずつ計3ヶ月間、企業でさまざまな経験を積みます。その間に、企業研究のほか、自分自身のスキルと社会性の向上に努めます。

また、レゾナンスは受入企業に対しては、どのような人材が必要なのか直接ヒアリングを行います。さらに事業内容や企業文化、将来性、職場環境についても調査します。その上で、1回につき2~4名のインターンシップ生を企業に紹介します。企業側は、インターンシップ生の中から適材に出会えた場合は、「内定」や「長期インターンシップ」をオファーできます。

インターンシップ期間中、レゾナンスはインターンシップ生と受入企業に定期的に連絡し双方の相談に乗り、ミスマッチを防ぎます。

新構想「ローテーショナル・インターンシップ」は、学生にとっては、複数社をローテーションしながら効率よくインターン体験ができるだけでなく、自分の適性を客観的に判断できる機会となります。また、軌道修正や将来設計についての相談にも乗ってもらえるというメリットがあります。企業側にとっては、自社だけでは開拓できない多様な学生のなかから最も適した人材が選べるようになります。また、優良企業なのに世間一般では社名が知られていないため、新卒採用で苦労していた中小企業やベンチャー企業にとっては、優秀な学生と出会い、採用するチャンスとなります。

「ローテーショナル・インターンシップ」の学生側の参加費は無料です。企業側の参加費は、「登録料」と、採用あるいは長期インターンシップ成立時の「成功報酬」から成ります。具体的な料金については現在検討中で、8月の本格稼動時までに決定します。

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