JICA民間連携事業で採択!スリランカで教育格差是正プロジェクトを始動

PR TIMES / 2014年9月16日 11時43分

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」~低所得層の子どもたちを対象としたe ラーニング教育事業準備調査を実施~



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!オンライン学習教材「すらら」
JICA民間連携事業で採択!
スリランカで教育格差是正プロジェクトを始動
~低所得層の子どもたちを対象としたe ラーニング教育事業準備調査を実施~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、株式会社アプライドマネージメント(所在地:東京都練馬区)、国際航業株式会社(所在地:東京都千代田区)とともに、独立行政法人国際協力機構(JICA)より民間連携事業協力準備調査(BOPビジネス連携促進)に採択され、スリランカのBOP層(※1)の子どもたちを対象とした教育格差是正プロジェクトを始動します。
(※1)「Base of the Pyramid」の略。世界の所得別人口構成の中で、最も収入が低い所得層を指す言葉で、約40億人がここに該当すると言われる。(参照:Wisdomビジネス用語辞典)

今回のプロジェクトは、スリランカのBOP層の子どもたちに、教師のレベルに左右されることの少ない効率の良い数学教育を広めるビジネスモデルの構築を目指すものです。

これによる目的は2つあり、1つ目は数学達成度の改善を短期間で達成することです。2つ目は女性銀行(※2)と協力し、一定教育を受けたBOP層の女性をファシリテータとしたeラーニング塾の独立開業を支援することで、BOP層の女性たちの雇用拡大・自立支援を行うことです。
(※2)女性の事業に対する国際信用保証機関<Women’s World Banking>(参考:三省堂大辞林)

具体的には、スリランカのインフラなどのビジネス環境や、教育の現状・問題点の把握、BOP層のニーズといった市場調査を行います。さらに、小学校の算数において小河式(※3)を採用し、ゲーミフィケーション要素を持つ「すらら」のノウハウを活用したeラーニングのコンテンツを製作、その教材を活用したパイロット事業の実施・評価、ビジネスモデルの構築と事業計画の策定といったことを2016年9月末日までに行います。その後、実際にビジネスの運営開始を目指します。
(※3)小河勝氏が40年に及ぶ教育現場の経験をもとに開発した勉強法。短時間集中型反復学習法(短時間、毎日反復することで身に付ける)、「3・3方式(同じ内容の学習を3日間続ける)」といった勉強方法を用いる。

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