初期費用0円、定額利用料0円、従量課金制 電子カルテサービス 「OpenDolphinクラウドZERO」2014年7月1日よりサービス受付を開始

PR TIMES / 2014年6月16日 10時21分



ライフサイエンス コンピューティング 株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林亮一、以下LSC)は、オープンドルフィン誕生10周年企画として、初期費用0円、定額利用料0円、電子カルテ1枚作成あたり50円の従量課金制クラウド電子カルテサービス「OpenDolphinクラウドZERO」の申込受付を、首都圏で先行して7月1日から開始いたします。

クラウド型電子カルテサービスで定評のあるLSCの「OpenDolphinクラウド」と同一のソフトウェアを使用している「OpenDolphinクラウドZERO」は、クリニックや診療所を新規開業する医師の方々を対象とした従量課金制サービスです。開業当初は患者数が少ない場合も多く、電子カルテ1枚作成あたり50円から、利用枚数に応じた料金のみでサービスを利用できます。
本サービスはクリニック側の導入・構築を医師自身が行うセルフ導入パッケージとなります。

◆サービス詳細◆
1.新規開業に最適。カルテ1枚50円からの従量課金制電子カルテサービス
2.クラウド型電子カルテサービスで定評のある「OpenDolphinクラウド」と同一ソフトウェア
3.レセコンは日医標準レセプトソフト「ORCA」のクラウドモデルを低価格でセット販売
4.クリニック側の導入・構築(PCやネットワーク等)は医師自身にて実施
5.PC、プリンタ、ルータ等のハードウェアは医師自身が購入
6.セルフトレーニング用のeラーニングビデオ付き
7.最大120日間の無償問い合わせサポート付き(電話、メール)
  ※電子カルテのサポートのみ、レセコンの問い合わせサポートは標準付属
8.低価格ローカル型PACS「Xronos TypeE」(オプション)

開業時には通常、クリニック建造物の賃貸・建築・改装費用、レントゲンや超音波診断装置など各種検査機器の購入・リース費用、電子カルテ、レセコン、PACS等のITシステム費用、スタッフの給与など、多額の資金が必要です。LSCは、クリニックの状況に対応する費用体系の電子カルテサービスを提供することで、開業時の資金面での負担軽減に寄与し、クリニックの成長に貢献します。
なお、「OpenDolphinクラウドZERO」は、離島を除く首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)での申込受付を先行して開始し、それ以外の地域へは7月以降に順次展開していきます。

◆サービス料金◆ ※価格は全て税抜
●電子カルテ「OpenDolphinクラウドZERO」:初期費用0円、月額基本料0円、従量課金 50円/カルテ1枚
●レセコン 「クラウド型ORCAサービス」:初期費用19.8万円、月額基本料2万円、従量課金0円

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