「新築購入」「中古購入」に続く新しい住宅取得の選択肢~「中古×リノベーション」市場に本格参入~阪急のリノベーション新ブランド「Reno-Bloom」(リノブルーム)

PR TIMES / 2013年6月20日 17時58分

注文住宅のような自由な発想の家作りが、中古マンションでも身近に!現実に!

阪急不動産株式会社(本社所在地:大阪市北区、代表取締役社長:島田隆史)は、中古マンションをお探しのお客さまに注文住宅のように全てを作り直すことを前提として、「器」となる中古マンション探しも含めたお手伝いをする新サービス『「Reno-Bloom」(リノブルーム)』(「リノベーション」のワンストップサービス)を6月20日より開始します。なお、新サービスの開始に伴いブランドサイト(http://www.hankyu-renovation.com/)を開設します。



これまでリノベーションを前提に中古住宅を購入する場合、物件購入は不動産仲介業者、リノベーション工事はリフォーム業者と別々の会社へ発注することが一般的でした。この場合、お客さまが全体を把握し、予算やスケジュールなどの管理を行うことが必要です。また、物件購入後に改めてリフォームやリノベーションを検討し、工事費ローンを組む場合、住宅ローンに比べ金利が高く借入期間が短くなるため、月々の返済金額が大きくなるというデメリットが生じます。このように物件購入とリノベーションを別々に実施することは、お客さまの負担が大きく、現実的な選択肢の一つとして検討することが困難な状況となっています。一方で、お客さまの負担を軽減するワンストップサービスを提供している企業はあるものの、「新築物件購入」や「リノベーションを前提としない中古物件購入」と比較すると一般的な手法として普及しておらず、認知されていない状況です。

そこで、自社内に不動産仲介部門とリフォーム部門を持つ弊社が、「中古物件を購入し、思い通りにリノベーションする」ことを希望されるお客さまを包括的にサポートする体制を整備し、新ブランドを立ち上げることとしました。

弊社は、長年の住宅地開発や新築マンション分譲の経験を生かし、次世代を担う重要な「住宅取得の新しい選択肢」として、より幅広いお客さまに認知いただけるよう、リノベーション市場の活性化に貢献してまいります。


◆「Reno-Bloom」で「中古×リノベーション」するメリットとは?
「中古×リノベーション」は、ご希望の場所で実際の建物を確認しながら、住まいを自由に作ることが出来る、魅力的な住宅取得の方法です。弊社では、リノベーション担当者が仲介担当者、品質管理担当者と連携しながら一貫してワンストップで対応し、お客さまの負担を大きく軽減します。(右下図の通常の流れが、右上図に変ります)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング