Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「・・⊿ ・(益々繁盛)」*が12月1日より開催!

PR TIMES / 2020年10月7日 17時15分

会期/2020/12/1(火)~ 12/25(金)日曜休館 入場無料 クリエイションギャラリーG8は予約制

クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(ともに株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)は、2020年12月1日から、チャリティープロジェクトとしてCreation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「 ・・⊿ ・( 益々繁盛)」*を開催します。160人のクリエイターがデザインし、大垣の職人が一つ一つ木を組み、ヒノキの枡をつくります。 
*正しいタイトル表記は展覧会概要の展覧会名を参照ください



[画像1: https://prtimes.jp/i/30084/72/resize/d30084-72-521191-0.jpg ]

特設サイト: http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2020/

「増す」や「益す」とも読めることから、縁起が良いとされる枡。おめでたい柄や、物語性のあるデザインなど、160種類の枡を販売します。手に取ると良い香りが広がるヒノキ枡は、端材を活用して作られ環境にも優しいプロダクトです。この機会に、お気に入りの枡を見つけて、益々素敵な生活を送りませんか。

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枡は、大きさを一升、一合などと容量の単位で表すように、古くは穀物を計る道具として、年貢の計算などに用いられてきました。計量器として広まった枡ですが、今ではお祝いの席で活躍したり、小物を入れたり、飾ったり、アイディア次第で使い方はさまざまです。

岐阜県大垣市は、木枡の全国生産量の8割を担う日本一の生産地です。時代の移り変わりを経てもなお、市内には3つの製造業者が残り、職人たちが、釘を使わない組み木の枡づくりの技術と伝統を守っています。時世の流れでお祝いの席が減り、枡を使う機会が少なくなっている今も、多様な使い方を提案しながら、現代に通じる枡の価値を伝え続けています。

8月にオンラインで開催したクリエイション・キッズ・ラボ 2020で、子どもたちが絵柄をデザインした枡も会場で展示します。

本プロジェクトによる販売収益金は、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、未来を担う日本の子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付します。

企画の詳細や枡製作の様子について、特設サイトでご紹介します。11 月には来場予約の受付や、全作家の作品公開を予定しています。 

<枡ビジュアル>
クリエイションギャラリーG8 展示作品=G8、ガーディアン・ガーデン展示作品=GG


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<展覧会概要>
■企画展名
Creation Project 20 20
160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡


[画像8: https://prtimes.jp/i/30084/72/resize/d30084-72-192834-9.png ]


■会期
2020年12月1日(火)~ 12月25日(金)日曜休館
11:00a.m.-7:00p.m. 入場無料
クリエイションギャラリーG8は予約制

■主催・会場
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260
ガーディアン・ガーデン
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818
http://rcc.recruit.co.jp/

■製作 有限会社大橋量器
■会場構成 株式会社TAB
■宣伝美術 小林一毅

■枡仕様
素材 ヒノキ(国産)
サイズ 一合枡 (W85mm D85m m H 56mm)手作りのため仕上がりに個体差があります

■販売価格 2,000円(税別)
■販売方法 会場販売 展覧会会期中、各会場で販売します。

■寄付先
売り上げから制作費を除いた収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付し、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。

■ご来場時のお願い
クリエイションギャラリーG8へは、ご予約の上ご来場いただきますようお願いいたします。当日や直前でも定員に達していない場合は来場登録後ご案内が可能です。入口での体温測定、手指消毒、マスク着用へのご協力と、ご来場者様同士2mの社会的距離を確保いただき、37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。お越しいただくまでも感染予防に努めていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

[Creation Projectとは]
多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティープロジェクト。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付しています。2009年より「Creation Project」と題し、2011年~2015年は東日本大震災の義援金として合計約1134万円を寄付、2016年は熊本地震の義援金として158万円を寄付しました。2017年から、生産地を日本全体に広げ、日本のものづくり・産業をデザインの力で発信していくプロジェクトとして継続し、セーブ・ザ・チルドレンに合計約283万円を寄付しました。

■枡ができるまで
枡づくりには、材料の仕入れから完成まで12の工程があります。釘を使わずに木を組んで製作するため、枡に隙間や歪みができないように、どの工程も職人による丁寧な作業が欠かせません。今後、工程の詳細をwebサイトで紹介する予定です。
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■クリエイション・キッズ・ラボ 2020で子どもたちが絵柄をデザインした枡を展示
クリエイションギャラリーG8による、子どものためのワークショップ「クリエイション・キッズ・ラボ 2020」を、8月29日にオンラインで開催し、子どもたちが枡の絵柄のデザインに挑戦しました。
枡の製作会社である大橋量器の大橋博行さんと、デザイナーの天宅正さんを講師としてお招きし、合計12名の小学生の子どもたちが参加しました。
事前に各ご家庭に無地の枡をお届けし、子どもたちが実物を見ながら使用シーンを考えて、絵柄をデザインしました。子どもたちが紙に描いた絵柄を、実際に枡に印刷し、原画と一緒に会期中クリエイションギャラリーG8に展示します。
「クリエイション・キッズ・ラボ 2020」実施レポート
http://rcc.recruit.co.jp/g8/related_post/event/20200807_25965.html
[画像10: https://prtimes.jp/i/30084/72/resize/d30084-72-542033-8.jpg ]


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