サーバ管理者必見!11月23・24・25日の連休明けに急増するRAIDサーバートラブルに注意【連休明けサーバ管理者必見!RAIDサーバトラブル対策】を公開

PR TIMES / 2012年11月26日 11時16分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表 取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2011年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。

日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧サービスを提供しております。

【連休明けサーバ管理者必見!RAIDサーバトラブル対策】を公開

今年は残暑が長引き、11月中旬から下旬にかけ気温が急激に下がりました。パソコンやサーバー管理にあたり「温度」という要素はとても重要です。温度変化によっては故障率が数倍に上がってしまう実験結果がでるほど温度に影響を受けやすい物です。

「パソコンやサーバーは高い温度だと故障しやすい、できるだけ低温がよい」というのは広く認知されていると思います。部品が変形したり、機器が暴走してしまうからです。しかし、パソコンは低温すぎても故障率が高くなります。パソコンは高温だけでなく低温にも弱いのです。


連休明けの大切な稼働初日にも関わらずサーバが使用できないとなると、企業に大きな損害を与えてしまう事から、ご自身で問題を解決しようと、自力復旧を試してしまう方が多いと思います。

しかし、RAIDやサーバトラブルにおいて、自力復旧ほど危険な行為はありません。下手をすると、我々復旧業社ですらデータを取り出せない状況まで悪化させてしまう可能性もあります。
こうしたサーバトラブルが起こった際、ついやってしまいがちな操作とその危険性を紹介・解説するコンテンツを公開致しました。

【11月23・24・25日三連休明けサーバ管理者必見!RAIDサーバトラブル対策】
http://www.ino-inc.com/raid/servertrouble.html

連日の猛暑の中、放置されたRAID機器やサーバは熱の影響により障害が発生するリスクが普段よりも高まっています。夏に障害が増える主な原因は3つあります。
【1】冬場の静電気
【2】急な電源断
【3】連休中のシステム停止による障害の顕在化

それぞれの状況により発生する障害は変わります。
各障害を悪化させないよう、『やってはいけない4つのこと』を紹介しています。

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