審査員長は尾木ママ! 全国から6555句の応募  第6回「ようちえん川柳」大賞が決定

PR TIMES / 2015年1月7日 11時52分

ママ大賞は「ガラケーを スワイプしている 我が子かな」

全国に約70万部を配布している月刊フリーマガジン「幼稚園児とママの情報誌 あんふぁん」(発行:サンケイリビング新聞社)では、幼稚園にまつわる出来事を川柳に詠む「第6回 ようちえん川柳」を実施しました。



新たに、幼稚園児のお孫さんがいるじぃじ・ばぁばからの応募も受け付け、全国から前回を大きく上回る6555句の応募が寄せられました。

今回は、ママ・パパ・先生、そして3歳と4際のお孫さんもいて、じぃじ・ばぁばの気持ちも分かる、“尾木ママ”こと尾木直樹さんがすべての部門を審査!
 
尾木ママが選んだ各部門の大賞作品は、下記の通りです。


●ママ大賞 (幼稚園児のママからの応募)         


ガラケーを スワイプしている
我が子かな

ペンネーム/ネコバス(37歳)[宮城県仙台市]


●パパ大賞 (幼稚園児のパパからの応募)           


パパのチュウ 本気で逃げるな!
すぐ拭くな

ペンネーム/パパ太郎(37歳)[福岡県八女市]


●先生大賞 (幼稚園児教諭からの応募)

「汚れてる」  たまのメイクも
 拭き取られ

ペンネーム/幼稚園のママ(48歳)[千葉県流山市]


● じぃばぁ特別賞
(幼稚園児のお孫さんがいるいじぃじ・ばぁばからの応募)

ひるねする じぃじが死んでる
孫の声

生田順子さん(64歳)[福岡県北九州市]


【尾木ママよりメッセージ】
幼稚園児たちの新鮮なまなざしと、しっかり見つめる大人の視線がステキな川柳に
どの句にも、幼稚園児が持っている新鮮なまなざしが反映されていて驚きました! 子どもたちに振り回されて右往左往する大人たちの姿が垣間見えて、切なくなったり思わず吹き出したり。幼稚園時代だからこその子どもと大人との関係性が光っていました。大人たちが子どもの姿や行動をしっかり愛情を持って見つめていなくては、こんなステキな句は作れないはず。またどの句も子育て・子育ちには欠かせない“笑い”と“ユーモア”に包まれていて、ほほ笑ましかったです。子どもたちは今を共に生きるパートナー。ひとりの人間として、子どもたちのそのとき、そのときの“ありのまま”の素晴らしさをしっかりと受け止めてあげてくださいね。


尾木ママからの各部門大賞の選考理由や、編集部が選んだ佳作は
あんふぁんWebでも公開  http://enfant.living.jp/

■幼稚園児とママの情報誌「あんふぁん」媒体概要
発行エリア/東京・神奈川・千葉・埼玉・関西・東海・北海道・東北・九州 (全9版)
発行部数/9エリア計70万部5064部
配布形態/幼稚園と介して、先生から園児、ママへ手渡されるフリーマガジン

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 第1営業局 あんふぁん事業部  担当:三山・森
TEL:03-5216-9181 FAX:03-5216-9266 E-mail:enfant@sankeiliving.co.jp

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