アルテラの Stratix V GX FPGA、PCI Express Gen3 に準拠し、PCI-SIG インテグレーターズ・リストに掲載

PR TIMES / 2013年5月23日 10時15分



・Stratix V FPGA および PCI Express Gen3 ソリューション向けの
アルテラの新しい DMA リファレンス・デザインも提供開始

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社: 米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO 兼会長: ジョン・デイナ、日本法人: 東京都新宿区、代表取締役社長: 日隈 寛和、NASDAQ: ALTR 以下、アルテラ)は米国時間 5 月 21 日、28nm Stratix(R) V GX FPGA が PCI Express(R) (PCIe(R)) 3.0 (Gen3)向けの最新の PCI-SIG(R) インテグレーターズ・リストに追加されたことを発表しました。アルテラの Stratix V GX FPGA は、最近の PCI-SIG ワークショップにおいて、すべての PCI-SIG コンプライアンス・テストおよび相互接続性テストに合格しました。

また、アルテラは、PCIe Gen3 ソリューションをシームレスかつ迅速に設計する必要がある Stratix V FPGA の顧客向けに DMA (ダイレクト・メモリ・アクセス)リファレンス・デザインを発表しました。Stratix V GX FPGA は、より低いトータル消費電力と低コストを実現しつつ、最高のバンド幅、システム統合、および柔軟性を必要とする PCIe Gen3 アプリケーション向けに、ハードウェア化されたプロトコル・スタックを提供します。

アルテラ プロダクト・マーケティング担当シニア・ディレクタのパトリック・ドーシー(Patrick Dorsey)は、「Stratix V FPGA が PCIe Gen3 インテグレーターズ・リストに初めて名を連ねたことは、当社の高性能デバイスにとって重要な功績です。今後、Stratix V FPGA と PCIe Gen3 の性能を必要とする顧客は、この 2 つがシームレスに機能することを確信しながら、システムを設計できるようになります。また、当社の新しい DMA リファレンス・デザインは、高性能な PCIe Gen3 x8 ハードウェアの開発を迅速かつ容易にします」と述べています。

アルテラの DMA リファレンス・デザインは、PCIe Gen3 x8 を必要とする Stratix V FPGA デザインの機能を強化します。当リファレンス・デザインは、理論上最大のピーク・バンド幅を実証することで、アルテラの Gen3 ソリューションが今日の Gen3 システムまたは Gen3 データ・レートで提供されている、ほぼすべてのバンド幅をサポートできることを示しています。また、11 Gbps 以上の同時読み出し/書き込み動作を実証することで、実際に実装した際にどの程度バンド幅を活用できるかを示しています。当 DMA リファレンス・デザインは、以下の機能を備えています。

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