1860年創業のスイス時計ブランド、タグ・ホイヤーが「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME 2012」を発表

PR TIMES / 2012年8月31日 16時55分



LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー ディヴィジョン(東京都千代田区)は、昨年初めて開設された「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME(ジャパン・モーターレーシング・ホール・オブ・フェイム)」を、今年度も選考・表彰させていただくことになりました。「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME」は、日本のモータースポーツをはじめ、自動車産業や自動車文化などの分野で多大なる貢献を果たしてきた功労者を表彰するもので、今年で2回目を迎え、表彰式典は2012年10月3日(水)に都内で開催されます。


http://www.tagheuer.co.jp/brand/campaign/entry-872.html


タグ・ホイヤーは、1911年に自動車・航空機用のダッシュボードクロノグラフ“タイム・オブ・トリップ”の特許を取得して以来、1933年には世界初となる車載用12時間タイマー付クロノグラフ“オウタヴィア”を発表。第二次大戦後もオウタヴィアの腕時計型を1962年に発売したのち、1964年の“カレラ”、1969年の“モナコ”、1974年の“シルバーストーン”、1975年の“モンツァ”、そして1986年の“フォーミュラ1”など、モータースポーツの息吹と伝統を体現したコレクションを世に送り出してきました。

1970年代には伊・スクーデリア・フェラーリのオフィシャルサプライヤーとして、同チームのF1公式計時を担当しました。1985年以降には、英・マクラーレン社とF1GP史上最長のパートナーシップを構築しています。マクラーレン社との長きにわたる技術提携や、フォーミュラ1に参戦する ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チームの両雄、ジェンソン・バトン選手とルイス・ハミルトン選手をアンバサダーに迎えるなど、常に自動車およびモータースポーツの歴史とともに歩んできているのです。

この約一世紀以上にわたるタグ・ホイヤーのモータースポーツと築いてきた歴史の新たな一ページとして誕生したのが、「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME」です。
昨年度は初の試みとして“GQ”誌編集長の鈴木正文氏、自動車/工業デザイナーの奥山清行氏、レーシングドライバー/チーム監督/タレントの近藤真彦氏を推挙、表彰させていただきました。
そして今年度の「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME」は、さらに企業・団体にも対象を拡大。自動車デザイナーの中村史郎氏、ル・マン24時間レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳氏、日本の自動車文化の普及に貢献した堺正章氏に加え、半世紀以上にわたって世界のモータースポーツ現場にスパークプラグを供給してきた日本特殊陶業株式会社を表彰させていただくこととなりました。

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