ガルーダ・インドネシア航空「大阪(関西)-ジャカルタ路線」就航

PR TIMES / 2013年11月11日 14時19分



ガルーダ・インドネシア航空会社 (本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2013年11月8日(金)「大阪(関空)-ジャカルタ路線」の運航を開始しました。大阪(関西)発-ジャカルタ行GA889便の就航に先立ち、同日、関西国際空港国際線旅客ターミナルにて就航セレモニーを開催しました。

就航セレモニーでは、ガルーダ・インドネシア航空サービス担当上級副社長ファイク・ファーミと、在大阪インドネシア共和国総領事館総領事代行のバンバン・スギアント氏、国土交通省大阪航空局関西空港事務所関西国際空港長 傍士清志氏などご来賓を迎え、テープカットを行いました。

ガルーダ・インドネシア航空サービス担当上級副社長ファイク・ファーミは、「インドネシアと日本の外交関係樹立55周年を迎えた記念すべき年に、ジャカルタへの直行便を新たに就航できることを大変嬉しく思っております。ジャカルタはビジネス都市としてよく知られておりますが、ショッピングやゴルフなどのレジャーも楽しんで頂けます。今回の就航で、西日本-インドネシア間の交流が更に活発となることを願っております。」と挨拶しました。

在大阪インドネシア共和国総領事館総領事代行バンバン・スギアント氏より、「直行便の開設により、多くの方々が日本とインドネシアの間を行き来するようになり、より親密な経済的・人的結びつきを築いていくことでしょう。」とインドネシアと日本を繋ぐ新しい路線開設に関して喜びのコメントがありました。

また、新関西国際空港株式会社会長福島伸一氏は「多くの関西企業がインドネシアへ進出し事業拡大されているため、インドネシアに向かわれるお客様も増加しており、関空からジャカルタへの直行便を就航してほしいという強い要望がありました。また、関空は礼拝堂を3カ所に増設し、ハラル認識のレストランの導入や空港内ホテルにキブラを表示するなど、日本初のムスリムフレンドリー空港を目指しています。全面的なサポートをしていくので、早期の週7便デイリー化をお願いしたいと思っております。」とお話されました。

同便の就航により、日本とインドネシアを結ぶ路線はこれまでの週28便から週32便となります。
ガルーダ・インドネシア航空は、今後も路線網の拡大と便利で快適なサービスの提供を通じ、ご利用のお客様の更なる利便性の向上を目指します。


【大阪-ジャカルタ路線 概要】
■就航開始日 :2013年11月8日(金)
■使用機材 :エアバス330-200型機(エグゼクティブクラス36席 エコノミークラス186席)
■運航スケジュール:
便名:GA889
運航日:月・水・金・日
出発地:大阪(関空)
到着地:ジャカルタ
出発時間:12:00
到着時間:17:05

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