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恒例のチャリティランイベント『Run to Give 2017』における募金総額が42万米ドルに到達

PR TIMES / 2017年10月25日 17時1分

~アジア太平洋各地に合計32,500人のサポーターが集結~

今日のホスピタリティ業界を牽引するマリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、社長兼最高経営責任者:アーン・ソレンセン)は、アジア太平洋地域において、2017年9月24日に恒例のチャリティランイベント『Run to Give』をエリア内の115箇所で開催しました。各イベントにおいて募金をおこなった結果、寄付金の総額はおよそ42万1千米ドルに達しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/11305/74/resize/d11305-74-569648-1.jpg ]

今年で4年目に突入した「Run to Give」は、様々な場所でマリオット・インターナショナルのホテルがブランドの枠を超えて実施するもので、各エリアで工夫を凝らして開催しています。今年も多数の初参加ホテルが手を携え、力を合わせてこの大規模イベントを成功に導いています。各地で集められた寄付金は、当地でその恩恵ができるだけ広く行き渡るよう、最大限有効に利用できるチャリティ事業への支援に寄付されます。

「参加人数だけではなく、寄付金額においても過去4年で最高の結果を出せたことをとても嬉しく思います。Run to Giveは、我々のアソシエートやスタッフが生活するコミュニティに対して、持続可能な社会的および経済的な貢献をするというマリオットのポリシーを実行するプロジェクトです。アジア太平洋地域でマリオットのプレゼンスが増すにつれ、その『奉仕の精神』も高まり、このような活動がマリオットにとっても重要なことは間違いないと思っております」(マリオット・インターナショナル アジア太平洋地区 社長兼マネージングディレクター、クレイグ・S・スミスのコメント)

この『Run to Give』は、マリオット・インターナショナルの「テイクケア(TakeCare)」活動の一環で、アジア太平洋地域で行われる重要なイベントです。テイクケアでは、従業員が最高の人生を送れるよう、心身のウェルビーイングを高めると同時に、周りのスタッフと協調してチームビルディングを行い、さらには、同社が事業展開するコミュニティに貢献することを目的としています。

『Run to Give』は、2014年、旧スターウッドホテル&リゾートがホテルによるチャリティ・ランとしてスタートしました。その初回には、アジア太平洋地域の92ヵ所で合計2万人を超えるランナーが参加し、およそ22万8千米ドルを集めるほどの大反響を得ています。2015年から公式名称が『Run to Give』となり、2016年には旧スターウッドとマリオット・インターナショナルとの合併(同年9月)後初の合同開催イベントとして、およそ27万米ドルの収益を上げました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11305/74/resize/d11305-74-857392-0.jpg ]


マリオット・インターナショナルについて
マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、125カ国・地域に30のブランド、合わせて6,200軒以上の宿泊施設を擁するホスピタリティ企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開し、また受賞歴あるロイヤリティプログラム、マリオット リワードも運営しています(マリオット リワードにはザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)が含まれます)。詳しい情報は、www.marriott.comをご覧ください。また最新の企業ニュースはwww.marriottnewscenter.comをご覧ください。FacebookやTwitter(@MarriottIntl)、Instagram(@MarriottIntl)でも情報発信しております。

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