インテル(R)製チップセットを搭載 次世代Wi-Fi 6テクノロジー対応ルーター 「Archer AX50」10月31日(木)より販売開始

PR TIMES / 2019年10月17日 17時5分

~Wi-Fi 6 で超高速Wi-Fiを体感~

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1のシェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/代表:李 超毅、以下TP-Link)は、 Wi-Fi 6テクノロジー対応ルーター「Archer AX50」を2019年10月31日(木)に日本国内向けに発売します。「Archer AX50」は新規格Wi-Fi 6テクノロジーに対応し、最大通信速度は5GHz帯が2402Mbps、2.4GHz帯が574Mbpsと、余裕をもったダウンロードやストリーミングが可能なデュアルバンドルーターです。インテル(R) Home Wi-Fiチップセット WAV654を搭載し、さらには、OFDMAとMU-MIMO機能を携えており、容量を4倍まで拡大することができ、 多くの同時通信と接続台数の増加を実現させます。
Wi-Fi6テクノロジーは、インターネット速度と接続可能台数を大幅に引き上げることが可能な革命的な新規格となります。






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【製品情報】 ※業界最長クラスの3年間保証付き
■次世代Wi-Fiルーター「Archer AX50」 (想定販売価格 税抜12,800円)
<製品情報>
・ワイヤレス:2402Mbps (5GHz) + 574Mbps(2.4GHz)
※IEEE802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi規格とも下位互換性あり
・アンテナ:外部アンテナ×4
・ポート:ギガビット WANポート×1、ギガビット LANポート×4、Type A USB 3.0ポート×1
・寸法:260.2x135.0x38.6 mm/重さ:1kg (箱重量含む) 、ルーター本体:545g
・推奨利用環境:戸建て3階建、マンション4LDK、最大接続台数48台

<製品スペック>
・AXテクノロジー:IEEE802.11ax(Wi-Fi6)はOFDMA、MU-MIMO、1024QAMに対応しているため、
 ネットワーク全体の速度と効率を向上
・ビームフォーミング対応:Wi-Fi信号を集中的に各デバイスに送信することで接続を強化
・スマートコネクト機能:接続している各デバイスへ自動的に適切なWi-Fiバンドを割り当て
・エアタイムフェアネス技術:帯域のバランスを取ることで接続中のすべての機器のスループットを向上
・VPN:OpenVPNとPPTP VPN接続に対応しているため、自宅のネットワークへ安全にアクセスが可能
・ブリッジモード(APモード)搭載:有線ルーターにWi-Fiネットワークを追加
・Amazon Alexaスキル対応


【「Archer AX50」の特徴】
■より広い範囲でのWi-Fi接続を実現
160 MHz帯域幅と1024-QAMを特徴とするArcher AX50は、高い処理速度を誇るインテル(R) Home Wi-Fi チップセットを搭載したことでWi-Fi 6の強力なパフォーマンスを届けます。インテル(R) Home Wi-Fi チップセット WAV654 を搭載したWi-Fi 6 AX50ルーターは、新しいインテル(R) Wi-Fi 6 Gig + PCと完璧にペアリングできるため、帯域幅を大量に消費するタスクを有する場合でも、作業をスムーズに実行できます。
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■接続可能端末数は4倍の最大256台
「Archer AX50」はOFDMA・MU-MIMOなどの高度な技術により、IEEE802.11acと比べて*1 4倍の接続台数に引き上げます。IoT環境にてWi-Fi端末が増加を続ける家庭でも様々な生活環境にわたって対応することができます。
*1 IEEE802.11acからIEEE802.11axに変更したことで、高密度に展開されたステーション(MACデータサービスアクセスポイントで測定)あたりの平均スループットを最低4倍(測定時)することができる少なくとも1つの動作モードを有効にするIEEE 802.11物理層(PHY)とIEEE 802.11メディアアクセスコントロール(MAC)層の両方に対する標準化された変更を定義します
[画像3: https://prtimes.jp/i/23744/74/resize/d23744-74-872044-12.jpg ]

■最大75%の遅延を低減*2
飛躍的な進歩を遂げたWi-Fi 6に対応したArcher AX50は、データ伝送時に発生する時間の遅れが少ない超低遅延の実現が可能となり、複数のWi-Fi6対応端末が同時通信をしている場合でも、シビアなレスポンスが求められるゲームやシームレスなビデオ会議を実現することができます。
*2 最大75%の遅延削減は、9つのクライアント製品を比較使用した、OFDMAの有無に関係のないIEEE802.11axのインテル(R) シュミレーションデータに実施いたしました。

■接続機器の消費電力を削減
Wi-Fi 6に搭載された新しい技術Target Wake Time(TWT)*3 は、接続端末がより少ない電力で、より多くの通信を行うことを可能にします。TWT機能は、接続端末がデータを送信もしくは、受信する際にいつ、どのくらいの頻度で起動するかを調整することができ、デバイスのスリープ時間が増えることでモバイルおよびIoTデバイスのバッテリーを長持ちさせることができます。
*3 M2M/IoT環境で動作する端末(デバイス)は、電池で駆動させる場合が多いため、連続的な稼働ではなく間隔を空けて稼働させるケースが多くなります。これをさらに省電力化するためには、 Target Wake Time(TWT)機能を使用し、通信が必要なときだけ起動してAP(アクセスポイント)と通信するようにすれば、省電力化に加えて、周波数も効率的に利用ができる。
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■ハイクラスな処理能力を実現
デュアルコア プロセッサーで、ネットワークのデータ処理能力、データの送信量を最大化します。

■便利なスマートコネクト機能
スマートコネクトは、2.4 GHzと5GHz帯域において共通のSSIDを作成し、利用可能な最良の帯域を自動的に判別し機器へ割り当てることで各機器の最大性能を発揮できるようにします。
[画像5: https://prtimes.jp/i/23744/74/resize/d23744-74-365071-14.jpg ]

■信頼の有線接続
USB3.0ポートはHDDを使用した簡易NASに利用したり、ギガビットイーサネットポートを介してパソコンやテレビなどに高速で安定した通信を提供します。
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■HomeCareTMーが包括的な安全環境を提供

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TP-Link HomeCare™は、強力なセキュリティ、ウイルス対策、最先端の侵入防止機能を備えているため、最新のサイバー脅威から安全に保護されたスマートな環境を構築します。



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■TP-Link専用アプリ“Tether”を用いたカンタン初期設定
アプリ「Tether」を使用することで、スムーズに初期設定を行えます。また、Tetherアプリにより、
外出先などからのルーター管理も実現します。
※ Tetherアプリについて:https://www.tp-link.com/jp/tether/
※リモート管理を行うためには、TP-Linkクラウドの登録とルーターを紐付けする必要があります。
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■Amazon Alexaスキルに対応
新しいデバイスをネットワークに追加し、デバイスとアクティビティに優先順位を付けることで、ゲストWi-Fiパスワードの共有など、Amazon Alexaを使って様々な指示を声で操作することが出来ます。
コマンドの詳細: https://www.tp-link.com/jp/faq-1569.html
[画像10: https://prtimes.jp/i/23744/74/resize/d23744-74-188143-16.jpg ]

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、 世界170か国以上で10億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、
世界No.1プロバイダーで、 無線LAN機器の世界シェアは42%を誇ります。
また、 2018年には8年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。
*1 現在、 アメリカ、 イギリス、 ドイツ、 日本など、 世界42か所に現地法人を構えています。
*1 2018年第3四半期IDC調べ

徹底した研究開発、 効率的な生産体制、 そして厳しい品質管理によって、 TP-Linkは
ネットワーキング製品の分野において、 多くの賞を受賞しています。 また各国の技適マークを取得しており*2、
高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
*2 TELEC、 CE、 FCC取得済み、 RoHS指令対応

【会社概要】
社名 :ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
代表 :李 超毅
所在地 :東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
コーポレートサイト : http://www.tp-link.com/

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