コロナ禍の慣れない学修環境で勉学に励む学生への施策発表            第5弾は全学生をQUOカードPayで応援

PR TIMES / 2020年10月13日 13時45分

~ストレス緩和と後期授業へのモチベーション維持支援を目指して~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、新型コロナウイルスの感染症拡大により、自宅でのオンライン学習という慣れない環境の中で学修を続ける学生に対し、応援の意を込めて、全学生にQUOカードPay(クオカードペイ)支援を決定しましたことをお知らせします。
 本学ではコロナ禍で学修に励む学生に対し、様々なサポートを実施しております。今回のQUOカードPayも支援の一環であり、これらのサポートを通して学生の後期授業へのモチベーションの維持、またストレス緩和の手助けとなることを願います。
 本学では、今後も全員が安全に安心して学生生活を送れるよう、様々な支援で取り組んでいきます。





施策の背景

 

[画像: https://prtimes.jp/i/35644/74/resize/d35644-74-625448-0.jpg ]

 本学では、コロナ禍での学修支援策として、Wi-Fiルーターの無償貸し出し、PCの無償貸し出し、後期授業開始にあわせた一部学生寮の開放、後期授業開始に向けたセレモニーの開催などを実施し、学習環境面や精神面に寄り添ったサポートを実施してきました。
 9月18日より後期授業が、混雑時間を避け、全学生が週に1回は通学できる環境を整えましたが、多くの授業は前期同様の自宅でのリモートにならざるを得なくなりました。学生は、前期からリモート授業となり、学生同士・本学教職員とのコミュニケーションを極端に制限された生活を強いられています。また、自宅でひとりで受けるリモート授業に対する不安や、大学の学びが身についているのかといった点・成長機会の減少に焦りを覚える学生も少なくありません。
 そこで、後期授業に向けて、少しでも学生のストレス緩和やモチベーション維持をサポートすべく、自宅でのオンライン学習という慣れない環境の中で学修を続けている全学生を対象に、大学からのメッセージを添えた700円相当のQUOカードPayを、また、本年度新たに一人暮らしを始めた新入生で、要件を満たす学生には追加で5,000円相当のQUOカードPayで支援することを決定しました。


【QUOカードPay支援概要】
1.自宅での勉強応援
配付内容:QUOカードPay(全学生に一律700円相当)
対象人数:5,010名(2020年8月末現在)
配付期間:2020年10月(予定)

2.本年度新たに一人暮らしを始める新入生への支援
配付内容:QUOカードPay(要件を満たす学生に追加5,000円相当)
対象人数:175名(2020年8月末現在)
配付期間:2020年10月~12月(予定)

<文京学院大学について>
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。建学の精神「自立と共生」のもと、先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。

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