矢沢永吉ロングインタビュー!震災後初のアルバム「Last Song」の真相【GQ JAPAN最新号】

PR TIMES / 2012年7月20日 10時57分



前作の『TWIST』から2年。8月1日に待望の
最新アルバム『Last Song』をリリースする
矢沢永吉さんが、『GQ JAPAN』9月号の表紙&
カバーストーリーに登場します。

ロングインタビューでは、大震災を経て
「ひょっとして最後のアルバムになっても悔いがない」
という気持ちで製作に臨んだと、意味深ともとれる
アルバムタイトルの真相を語ってくれました。

メッセージソングを入れなかった理由は?
という問いにはこう答えています。
「震災ではみんなたくさん傷ついたし、びっくりしたし、
腹を立てたわけで、それだけで十分じゃないんですか。
それだけで十分ですよ。そうしたことを無理にアルバムに
入れなくても、それはぼくの気持ちのなかにも
染み込んでるはずだし、聴いてくれるみなさんも
そうじゃないですか。それで十分ですよ」。

ほとんどワンテイクで終わらせたという今回のレコーディングで
意識したのは、矢沢流のいい加減(良い加減)。
「これは、サウンドの話だけど、生き方とかとも関係する
かもしれない。ちょっと揺れる、ちょっといい加減、ちょっと余裕とか。
ぼくは、これから何年歌えるかどうかわからないけど、
あと8年続けたら70歳ですよ。でも、この気持ちをもって
歌い続けることができたら『セクシー』を出せるのかなって思うんですよ。
『良い加減』を出しながら、正面切って『矢沢です』ってやれたら
カッコいいのかな、って」。

写真家・操上和美さんの撮り下ろしによるポートレイトも必見。
ヴェルサーチやドルチェ&ガッバーナに身を包んだ、
男の色香たっぷりの表情にご注目ください!


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