BSA、不正コピーが常態化した職場の改善する姿を描いた漫画「知財×ブラック」を公開

PR TIMES / 2014年11月4日 13時58分

~ 第三者の知的財産権を侵害する企業を“知財ブラック企業”と呼び意識啓発 ~

BSA | The Software Allianceは本日、不正コピーが常態化した“知財ブラック企業”で働くビジネスマンが、その環境を改善していく姿を描いた連載漫画「知財×ブラック」を、組織内不正コピーに関する情報サイト「違法告発.com(http://145982.com)」(*1)にて公開しました。漫画「知財×ブラック」の公開にあたり、BSAでは2014年11月~12月の間、首都圏のJR線、東急線、東京メトロの車両内動画広告やインターネット広告、ソーシャルメディアなどを通じて積極的なプロモーションを行います。



組織内不正コピーは、経営者や組織全体がコンプライアンスを軽視する職場に多く見られ、健全な職場を求める従業員も表立って声をあげることが出来ずにいることが少なくありません。これと同じような風土をもち、従業員に対しサービス残業の強要や不当解雇等を行う企業は“ブラック企業”と呼ばれ、大きな社会問題となっています。

BSAは、組織内不正コピーが常態化している企業とブラック企業の風土が似通っていることから、組織内不正コピーを行う企業を“知財ブラック企業”と呼び、同問題の解決に対する意識啓発を積極的に行っていくためのコンテンツとして、漫画「知財×ブラック」を公開することと致しました。

組織内不正コピーは、まだ多くの組織で行われている現存する問題です。BSAの委託によりIDCが行った「BSAグローバルソフトウェア調査」の結果によると、2013年の日本国内におけるソフトウェアの不正コピー率は19%(*2)でした。また、BSAが開設している「組織内不正コピー情報提供窓口」には年平均約400件(*3)もの情報が寄せられていることからも、“知財ブラック企業”の中で職場環境の改善に悩む方が多く存在しているものと考えられます。

漫画「知財×ブラック」では、ソフトウェアの不正コピーが横行する知財ブラック企業で働く気弱な主人公が、職場環境の改善のために立ち上がる姿を描きます。同漫画コンテンツを通し、“知財ブラック企業”が、いまだに多数存在すること、またその実態を多くの方々に知って頂き、広く問題提起していきたいと考えています。マンガは計4回、BSA日本顧問弁護士の解説付きで「違法告発.com」に公開されます。

▼リリースの詳細はこちらからご覧ください。
http://bsa.or.jp/news-and-events/news/bsa20141104/

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