設置現場の作業効率の向上によりBeaconサービスの需要拡大に拍車 ~ Beaconの設定データを一括設定・変更できる運用・管理機能を強化 ~

PR TIMES / 2014年6月30日 12時13分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報などの幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのMyBeacon(TM)シリーズ向けに、Beaconをご購入いただいた多くのお客様からのご要望「Beaconの設定データの運用・管理の利便性向上」「Beacon設置現場の作業効率の向上」にお応えして、ブラウザやWeb API経由でもセキュアにBeaconの送信データを一括で設定・変更できる運用・管理機能を強化したサービスを開始したことを発表いたします。



市場の拡大に伴い、設置場所や目的に合わせたBeaconの使い分けや、多店舗での複数のBeaconを利用したサービスが急速に増える中、セキュリティ強化はもちろんのこと、Beaconの送信データの一括設定や設定変更など商用利用のために必要な運用・管理機能を備えた、質の高いBeaconのインフラが重要になってきています。

このたびの運用・管理機能の強化により、Beaconの設定データをブラウザもしくはWeb API経由で電子認証サーバーに予め登録しておき、複数のBeaconを一斉に設定・変更することができるようになりました。Beacon設定データの運用・管理作業と、Beaconへの書き込み作業とを分けることで、例えば小売店本部のシステム管理者が一括して設定データを登録した上で、店舗スタッフがBeaconへの反映を行うという具合に、現場での作業を簡略化することが可能です。また、データ自体も一元管理でき、設定データの変更登録もPCから行えるため、設定値をひとつひとつスマートフォンから入力していた従来と比べ、作業効率の圧倒的な改善につながります。今回の機能強化により、複数のBeaconを活用した大規模展開でもタイムサービスやフラッシュセールなどのきめの細かいサービスの提供が可能になります。

またCSV形式でのデータ取り込みや、Web APIを使ってお客様の管理サーバーや管理アプリケーションからBeaconの設定情報を入力・変更することもできるようになるため、既にWebサービスの仕組みを構築している場合でも簡単にBeaconの運用・管理ができるようになります。スマートフォンの運用アプリケーションに、Beacon管理機能を追加するためのSDKの提供も開始するため、既にダウンロードされているアプリケーションへのBeacon機能追加も容易に行えるようになり、Beaconを活用したサービスの需要拡大にさらに拍車がかかることが期待されます。

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