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Web会議の自動翻訳ツール「ObotAI Minutes」がAPI提供を開始!多彩なソリューション、さまざまな利用ニーズに対応。

PR TIMES / 2021年7月8日 12時45分

株式会社ObotAI(東京都渋谷区、代表取締役社長:北見 好拡)が提供する、Web会議の議事を自動翻訳するDX支援ツール「ObotAI Minutes」は、API提供が可能となりましたことをお知らせいたします。



ObotAI MinutesをAPI化して多言語チャットボットを組み合わせる事により、シームレスなWeb会議への導線を示し、より円滑な異言語コミュニケーションが実現できます。

近年、デジタル技術に後押しされ、大企業だけではなく中小企業がグローバル市場への参戦が増えてきています。
そうなると、必然的に海外とのWeb会議が増え、多言語対応が必要となります。

「ObotAI Minutes」は、通訳の手配や専用システム構築などの手間もかからず、話すだけで選択した言語へ、AIがリアルタイム翻訳してくれるサービスであり、2020年10月にリリース以降、皆様にご好評をいただいております。

この度、さらなる利便性を考慮して、以下のような事が可能となりました。
【特徴】

1.既存の基盤システム等に容易に搭載可能<ソリューション事例>
[画像1: https://prtimes.jp/i/36236/75/resize/d36236-75-2f464158b48b1482ad59-0.png ]

2.精度の高い翻訳の実現<製薬会社様事例 >

[画像2: https://prtimes.jp/i/36236/75/resize/d36236-75-56bbb2c4b91e739c3c6b-1.png ]

コンポーネント化する事により、「専門辞書」と「自社独自の辞書」のプリセットが可能になり完成度の高い翻訳を実現します。

ObotAI Minutesの独自技術

Obot Speech
ObotAI独自の音声処理エンジンです。Googleの音声テキスト変換エンジンをベースに、弊社独自の日本語テキスト処理等を追加しています。

Obot Translation
ObotAI独自の翻訳エンジンです。Googleの翻訳エンジンをベースに、弊社独自のテキスト処理、キャッシュ処理を追加しています。

スピーチコンテキスト
音声テキスト変換において、会話の文脈に出現する専門用語等の単語を辞書として登録できます。単語登録を行うことで認識性能が向上します。


新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外への渡航が難しい中、Web会議ツールの翻訳の需要が高まっています。
Web会議ツールは、場所を選ばず対話ができることが大きなメリットですが、その反面、異なる言葉の壁をなかなか乗り越えられないのが現状です。

グローバル化とは言いますが、誰しもが外国語を話せる訳ではありません。
現在、お使いの翻訳システムに不満のある方や導入を検討されている方、是非ご相談ください。
Web会議で活躍する自動翻訳・通訳ツールを使用し、更なるビジネス拡大のきっかけをお作りいたします!

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「ObotAI Minutes」は、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet等のWeb会議ツールを選ばず、

■100言語以上への自動翻訳機能
■リアルタイムでのAI文字起こし
■多言語議事録作成、編集

以上が、実現可能な多言語対応のWeb翻訳ツールです。
Web会議活用によるコミュニケーションの円滑化とともに、企業の国際化・多様化対応を実現いたします。

●ObotAI Minutes サービスご紹介ページとお問い合わせ
https://obot-ai.com/minutes/
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=MU3d0hrcemk ]



【会社概要】
会社名:株式会社ObotAI
所在地:東京都渋谷区恵比寿2-6-25上田ビル3F
代表者:代表取締役社長北見好拡
設立:2019年9月
URL: https://obot-ai.com/

事業内容
・多言語ITソリューション事業
・訪日旅行外国人の手配業務 (シンガポール、タイ、ベトナム)

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