パロアルトネットワークスのゴールドパートナーに認定

PR TIMES / 2013年5月15日 14時45分



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニックIS)は、次世代ファイアウォールを手掛ける米国パロアルトネットワークス社の日本法人、パロアルトネットワークス合同会社(本社:東京都千代田区 代表執行役員社長:金城 盛弘)のゴールドパートナー(※1)に認定されました。このことにより、パナソニックISは標的型攻撃対策、未知のマルウェア(※2)対策を核としたネットワークセキュリティを重点的に推進します。

パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PAシリーズ」は、アプリケーションレベル、ユーザーレベル、コンテンツレベルでの制御、可視化が可能で、アプリケーションを安全に活用しながら企業のデータを適切に保護する製品として既に100カ国以上、10,000社以上への導入実績を有しています。

標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃の脅威が世界的に深刻化する中、日本国内においてもネットワークセキュリティの需要は高まりを見せています。この度、「製造業、教育機関、官公庁などへ導入実績を持つパナソニックISの販売力と構築ノウハウを活かし、日本での市場拡充が可能となる」という点で両社の意図が一致したことから、パナソニックISがパロアルトネットワークスのゴールドパートナーとなりました。

パナソニックISは今後、「PAシリーズ」の拡販に向け、セミナー開催などの提案・販売活動を強化してまいります。


■パロアルトネットワークスが開発する次世代ファイアウォールの特長

(1)3種類の識別情報を組み合わせることで、アプリケーションやユーザに応じた細かなセキュリティ制御が可能

「App-ID(TM)(アプリケーションの識別情報)」「User-ID(TM)(ユーザの識別情報)」「Content-ID(TM)(コンテンツの識別情報)」を組み合わせ、アプリケーションの利用実態を可視化。アプリケーションごと、あるいは部署や担当者ごとにきめ細かく利用制限を加えることが可能です。

(2)クラウドベースの「WildFire」機能により、標的型マルウェア攻撃に対処

疑わしいファイルをクラウド上で実行することでマルウェアを検知・防御し、組織内ネットワークへの侵入リスクを軽減します。

(3)複数機能を備える統合型エンジンにより、高速処理と管理の一元化を実現

アンチウイルス、IPS(不正侵入防止)、URLフィルタリングなど複数の機能を単一の統合型エンジンで処理するため、高いパフォーマンスを実現。また、複数機器を導入する場合に比べ、管理コストを低減します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング