涼しく快適で熱中症対策にもなる窓辺を提案する「MADOショップ“涼活”2014」が 環境省賛同の熱中症予防声かけプロジェクト「ひと涼みアワード2014」で最優秀企画賞を受賞

PR TIMES / 2014年11月21日 13時16分

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、パートナーシップを結ぶ建材流通店と共に展開する「MADOショップ」の夏場のリフォーム啓蒙施策「MADOショップ“涼活”2014」において、環境省賛同の「熱中症予防声かけプロジェクト」の「ひと涼みアワード2014」で最優秀企画賞を受賞しました。
また、MADOショップ蟹江学戸店(所在地:愛知県海部郡蟹江町、運営会社:戸谷硝子住建(株) )が優秀賞を受賞したほか、MADOショップ霧島牧園店(所在地:鹿児島県霧島市、運営会社:(株)マイライフ・オオニワ)、MADOショップ御殿場古沢店(所在地:静岡県御殿場市、運営会社:(有)渋谷木工所)、MADOショップパートナー「デザインスタジオ(株)」(所在地:静岡県磐田市)の3店もそれぞれ優良賞を受賞しました。



「MADOショップ」は、2013年度からリフォーム業界として初めて“涼活”(リョウカツ)を取り入れた商品提案や販促イベントを開催しました。“涼活”2年目となる今回は、昨年に続き環境省が賛同する「熱中症予防声かけプロジェクト」に参画するほか、店舗ではグリーンカーテンや打ち水など涼しい窓辺の過ごし方を紹介。更には、風鈴やうちわなど夏ならではのアイテムを製作する親子で参加できるイベントを各地で精力的に開催し、より幅広い層に対して涼しく快適で熱中症対策にもなる窓辺のリフォームアイテムを提案してきました。


・「MADOショップ“涼活”2014」における取り組み内容


1.涼活とは
暑い夏場を涼しく快適に乗り切るための生活提案や工夫を啓蒙する活動です。化粧品メーカーや食品会社などが販促に活用するケースは多くありますが、住宅リフォーム業界では「MADOショップ」が初めて“涼活”と絡めた販促活動を行いました。


2.「熱中症予防声かけプロジェクト」への参画理由
高齢者を中心に住宅内にて熱中症にり患される方が多い状況において、その予防には適切な窓辺づくり(日差しを遮る、風を通す、冷房効率の高い窓にするなどの配慮)が重要なことから、その認知拡大をWEBサイトや各地のMADOショップを通じて、地域住民に対して声かけ・提案・啓蒙することを目的に参画しました。
※「熱中症予防声かけプロジェクト」WEBサイト http://www.hitosuzumi.jp/

3.具体的な施策
MADOショップでは“涼活”をキーワードに、「熱中症予防声かけプロジェクト」に参画したことを軸に「涼しく快適な窓辺を楽しむ生活」を提案しました。

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