4月16日浜松にて「地盤から考える、地震に強い家づくりセミナー」を共同開催

PR TIMES / 2018年4月26日 16時1分

~東海地方での初導入!全く新しい地震対策の考え方が住まいを守る!?~

地盤ネットホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表:山本 強、以下地盤ネット HD)は、4月16日(月)14:00よりホテルコンコルド浜松にて、建設用木材販売50年以上の実績をもつ株式会社鈴三材木店(代表取締役社長 鈴木 諭)とともに、工務店・設計事務所様を対象とした「地盤から考える、地震に強い家づくりセミナー」を開催いたしました。



■これからの地震対策の新常識。微動探査「地震eye」で地盤特性から考える家づくりを可能に
 南海トラフ地震への危機感が高まる昨今、東海地方では「地震に強い家づくり」を考える人が増えています。
 住宅関連事業者は、予知できない地震に対する「備え」と「対策」を通して「地盤に関する知識」を深め、生活者に安心をお届けする確かな信頼づくりが急務となっています。
 住宅建築の初期段階で実施される従来の地盤調査「SWS試験」でわかるのは地盤の強度で、地盤沈下(建物の傾き)などの被害を未然に防ぐための調査です。これに、地盤の揺れやすさを測定する微動探査システム「地震eye」※を組み合わせることで、有事(地震)のときの地盤リスクを見える化でき、耐震設計に活用することで安全な住まいの提供が可能になります。
(※)地盤ネット総合研究所株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所および白山工業との三者共同研究にて、住宅事業者向けに商品化を進めてきたサービスです。

■東海エリアでの地震eye初導入にあたり、鈴三材木店のねらい
 今回、東海エリアで地震eyeを初導入した鈴三材木店の鈴木社長は、熊本地震のように震度7の揺れが2回来るような場合、損傷の違いを分けるものは、地盤ネットの微動探査がポイントになるのではないかと確信し、導入を決定したと冒頭で紹介がありました。「これまでは、建築資材の企業は上物(建物)だけだったが、地盤会社と連携を組んで、地域の人命を守る、財産を守る家づくりに役立てたい。」と決意を表明。セミナー後のアンケートでは、42%の参加者が「毎回、地震eyeを使いたい」と、安全な家づくりに向けての意義を感じていただいた結果となりました。

■当日のプログラム

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■セミナーの様子
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■セミナー終了後のアンケート結果
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