スマホカメラを利用したO2O支援サービス「モニプラFIND!」、Android(TM)に対応開始

PR TIMES / 2013年2月20日 13時13分

~iPhone、Android(TM)ユーザーに向けた販売促進や「消費シーンの可視化」が可能に~

ソーシャルメディアマーケティング事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀)は、Facebookキャンペーンアプリ「モニプラ」(http://apps.facebook.com/monipla/)で展開する、スマートフォンのカメラを利用したO2O(Online to Offline)マーケティング支援サービス「モニプラFIND!(ファインド)」が、2月20日よりAndroid(TM)に対応開始しましたのでお知らせいたします。

■「モニプラFIND!」サービス紹介ページ : http://fbapp.monipla.jp/find



「モニプラFIND!」は、スマートフォンのカメラ機能を利用したキャンペーンを実施することで、生活者の購買行動の促進や、購買の先にある「消費シーン」を写真によって可視化することができる、企業向けのO2Oマーケティング支援サービスです。

モニプラFIND!のキャンペーンでは、企業が販売促進したい商品をキャンペーンの「対象物」としてユーザーに提示し、商品を購入して“開封した状態の写真”をスマートフォンで撮影・投稿してくれたユーザーに「ポイント」を提供します。この仕組みにより、ユーザー自身が店舗などで「対象物を探して(=FIND)購入する」という能動的な行動を創出することができます。

また、ユーザーが写真を撮影・投稿するためにはモニプラFIND!の画面上からカメラを起動する必要があるため、商品が「いつ、どこで購入されたか」の先にある「いつ、どんな状況で消費されているか」を表す時間や場所といった消費シーンの可視化が可能となり、これまでにないO2Oマーケティングを実現します。

さらに、写真の投稿時にアンケートを設定することで実際の購買ユーザーに向けたリアルなリサーチ調査が実施できるほか、画面上でユーザー自身のFacebookへの写真投稿を促すため、ソーシャル上における写真の伝播に繋がります。
導入費用は参加ユーザー1名あたり数百円の課金モデルを採用*1しており、低価格でのキャンペーン実施が可能です。

2012年10月にiPhone版を先行して提供開始以来、多くの企業様にサービスをご利用いただく一方で、デバイスに関わらず幅広いユーザーに向けてキャンペーンを展開したいという多数の要望をいただいており、早急に開発を進めてまいりました。今回の対応開始によりiPhoneとAndroid(TM)の両ユーザーを対象に、幅広くキャンペーンの実施が可能となります。
Android(TM)対応を記念して、2月20日より、株式会社フレンテの実施するFIND!キャンペーンがモニプラのiPhone/Android(TM)アプリ上で開始します。参加ユーザーは、「コイケヤ スコーン」をコンビニエンスストアやスーパーなどで「探して」購入し、商品を開封した状態をモニプラFIND!のカメラで撮影・投稿してアンケートに回答することで、ポイントが付与されます*2。ポイントを一定数以上集めることでAmazon(R)ギフト券に交換することができます。  

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