経済産業省主催の「第4回キャリア教育アワード」で 『学校掃除教育支援活動』が優秀賞を受賞

PR TIMES / 2014年2月24日 14時11分

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、経済産業省が主催する「第4回キャリア教育アワード」の大企業の部において、優秀賞を受賞しました。



 「キャリア教育アワード」は、企業や団体による教育支援の取り組みを推奨・普及するために、経済産業省が2010年度から実施している表彰制度です。この度、60件の取り組みの中から、当社の社会貢献活動『学校掃除教育支援活動 ~みんなでつくろう キレイをいっしょに~』が優秀賞に選ばれました。
 当社は、“掃除を通して未来を担う子どもたちの力を伸ばしたい”という想いから、掃除教育に関する研究を始め、小・中学生向け「掃除教育カリキュラム」の公開、掃除の意義や掃除用具の使用方法を学べる子ども向けの「出前授業」、学校掃除を先生方と考える「教員向けセミナー」などを実施してまいりました。そしてこの活動を全国各地で推進するため、2011年度にダスキンのネットワーク・人材を活用し、展開するための社内研修制度「学校掃除サポーター制度」を整備しました。
 当社は、今後とも本活動を通じて、社会に貢献してまいります。


●優秀賞 受賞理由
1.学校での掃除の時間を貴重な社会教育の時間として捉え直し、掃除のプロであるダスキンのネットワーク・人材を活用した事業の展開はユニークである。

2.講師育成用研修プログラムが確立しており、教員向けのセミナーも実施している点において、企業として長期的で、継続性を見込んでの取り組みとなっており評価できる。

3.掃除という学校でも身近な内容を教材に取り上げているとともに、「学校掃除を通して伸ばしたい習得目標シート」がわかりやすい。

●『学校掃除教育支援活動 ~みんなでつくろう キレイをいっしょに~』 概要
1. 出前授業(小学生対象)
内容:家庭生活の中で、掃除について子どもたちに改めて考えるきっかけにしてもらうほか、掃除に興味・関心を持ち、大切さを理解してもらうことを目的に実施。授業は2部制で、第1部では「どうして掃除をするのか?」という“掃除の意義”を、第2部でぞうきんの絞り方やほうきの使い方など、正しい掃除用具の使い方を、講師の実演を交えて学びます。実施実績は、延べ約180校・約16,500名(2012~2013年度)

2.教員向けセミナー(小・中学校の教員対象)
内容:学校掃除に関する基礎知識、掃除の教育的効果や指導方法などを、実習や活動計画の立案を通して学んでいただくプログラム。例えば、「子どもたちにどのように説明すればぞうきんの絞り方を理解してもらえるか」など、実際に体験しながら考えていただきます。実施実績は、延べ160教育委員会・約4,400名(2008~2013年度)

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