株式会社ケンコー・トキナー、米ミード・インスツルメンツ社製の天体望遠鏡を11月27日に発売。

PR TIMES / 2014年11月21日 10時53分

自動導入式天体望遠鏡「MEADE ETX-90 ウェッジ(W)付 三脚/キャリングケースセット」。

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、ミードインスツルメンツ社[Meade Instruments Corp.](アメリカ、カルフォルニア州、CEOJoseph A. Lupica, Jr.)とミードブランドおよびコロナドブランドの日本国内販売総代理店契約を締結、その第一弾として、11月27日(木)より、自動導入式天体望遠鏡「MEADE ETX-90ウェッジ(W)付三脚/キャリングケースセット」を全国量販店、光学専門店にて発売開始いたします。オープン価格ですが、想定販売価格(税別)は91,000円程度です。



MEADE ETX-90ウェッジ(W)付三脚/キャリングケースセット

美しいディープブルーのカラーリングが施された鏡筒には、シャープな見え味に定評があるミードのマクストフ光学系が組み込まれ、初心者からベテランまで、納得できるクオリティを誇ります。

自動導入はオートスターハンドコントローラにより制御。三脚に組み込まれたウエッジを利用して、赤道儀で使えるのは他機にないメリットです。

さらに、天体の知識に不安がある方も、イージアラインさえマスターできれば、ETX-90をパソコンにつなぎ、天体シミュレーションソフトで楽しく学びながら活用することができます。

持ち運びに便利な、トランクケースとキャリーバックが標準装備。


JANコード:4961607600467

[2014年11月27日発売] オープン価格


特長

新しいギアメカニズム

新型ETX-90は、従来のETXのすぐれた特徴をを受け継ぐ機種ですが、機械的には上位機LX90 をそのまま縮小コピーした構造です。径の大きな両軸ウォームホイールにより、従来機のようにギアに負担をかけることなく、すぐれた追尾精度、導入精度を実現。また、水平軸の回転リミッターを廃した構造なので、回転限界によるギアトラブルが解消しています。

高性能なマクストフカセグレン光学系

“高倍率でもシャープ” と定評のあるミードマクストフカセグレン光学系を採用。光学系のスケールが大きい(焦点距離が長い)ので「すばる」、「アンドロメダ大星雲」など視直径の大きな対象を視野にすっぽり入れることはできませんが、観望対象の大多数を占める視直径 1°以内の対象(たとえば月など)は、高性能な ETX-90 鏡筒の、格好の観望対象です。

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