ワコールが 5,733,565円を寄付

PR TIMES / 2014年12月9日 14時24分

フィッティングキャンペーン・ピンクリボン検定・ピンクリボンブレスなど三つの募金キャンペーン実施



 ワコールグループでは、2014年10月1日~10月31日の間、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療支援活動である「ピンクリボン活動」の一環として、全国約2,050店舗の売場で「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を実施し、キャンペーン期間中、190,286名のお客様が、合計で508,052枚のブラジャーを試着して下さいました。
 その結果、ご試着合計枚数に1枚あたり10 円を乗じた金額、5,080,520円を12月上旬に公益財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付します。

 また同期間、ワコールホームページ上で、乳がんの知識がクイズ形式で学べるだけでなく、受検1回に3問回答すると3円の寄付に繋がる「ピンクリボン検定」では、有効クリック数が217,465クリックにのぼり、この数に3円を乗じた652,395円を、認定NPO法人 乳房健康研究会に寄付します。

 さらに、同年10月1日~11月30日の間に実施した「Myピンクリボンブレス紹介特別サイト」では65件の投稿があり、10円を乗じた650円も、認定NPO法人 乳房健康研究会に寄付します。

 これらの寄付金は、乳がんの検診機器であるマンモグラフィの導入などに役立てられる予定です。多くのお客様のご協力に感謝しますとともに、ご支援いただきましたすべての皆様に厚くお礼申し上げます。ワコールは、今後も積極的に「ピンクリボン活動」を続けていきます。

■キャンペーンの背景と目的
 現在、日本の女性の14人に1人が乳がんを発症する可能性があると言われており、乳がん罹患率は女性のがん発症の第1位です。乳がんは早期発見・早期治療をすれば治癒率の高い病気であるにも関わらず、日本の女性の知識や検診率が高まっていないのが現状です。
 株式会社ワコールでは2002年秋より、世界的な乳がん早期発見啓発活動である「ピンクリボン活動」を本格的にスタート。各地でのピンクリボン関連イベントの協賛、公益財団法人 日本対がん協会への寄付、映画の協賛などを行ってきました。そして2007年から、乳がん月間の10月に売場を基点とした「ピンクリボン・フィッティングキャンペーン」を毎年継続していくことにより「ピンクリボン活動」を強く推進したいと考え、14年度も実施しました。

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