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埼玉西武ライオンズ「メットライフドーム」で、リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」を提供開始

PR TIMES / 2020年10月15日 13時15分

~混雑情報の可視化で、球場における「密」回避をサポート~

AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、埼玉西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」内のレストランで、リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN(バカン)」を提供開始いたします。
新型コロナウイルスにより密な状態の防止が求められる中、メットライフドームでも来場される方が安心して観戦できるように、さまざまな感染予防対策に取り組んでいます。今回、VACANを導入し、球場内のレストランという密になりやすい空間の混雑状況をリアルタイムに可視化することで、安心安全な観戦環境の実現と利便性の向上を目指します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/18933/77/resize/d18933-77-873351-3.png ]

■サービス導入の背景
埼玉西武ライオンズの本拠地である「メットライフドーム」では、国の方針に従って7月21日から段階的に入場者数の上限を緩和しつつ、withコロナ / afterコロナ時代の新しい球場の形を実現するためさまざまな感染症対策を進めてきました。
現在も多くのお客さまで密集する可能性のある一部のグッズショップでは、入場整理券の配布といった対策をおこなっていますが、より快適な観戦環境の提供を目的としてデジタル技術を活用した実証実験を行います。

今回、実証実験の一環としてリアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」を活用し、バックネット裏上段センタービル3階オーナーズレストランの利用状況を付近のモニターおよび、埼玉西武ライオンズ公式アプリ内などでリアルタイムにお客さまにお知らせします。

■リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」
VACANは、お店や施設のリアルタイムの空き情報をスマホ等で見られるよう配信するサービスです。空きや混雑を検知するには様々な方法がありますが、今回はボタン型の専用機器をレストランスタッフが操作することで、ディスプレイ及びスマホアプリ内にリアルタイムに混雑状況を表示します。混雑状況表示は、「空きあり」「やや混雑」「満」の3段階で表示されます。専用機器は、3つのボタン(「空」「やや混雑」「満」)がついており縦約10cm×幅約6cmほどの大きさで、単独で通信ができ、電源コードを刺すだけで使用できます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18933/77/resize/d18933-77-385109-2.png ]



■株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。

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