KAMOME SLOW HOTELへ観光ファンドによる融資を実行

PR TIMES / 2020年9月30日 16時45分

瀬戸内海を望む淡路島の西海岸に地域活性化の拠点を形成



 せとうちDMO(※1)を構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市 代表取締役 藤田 明久)は、兵庫県淡路市郡家にあるオーシャンビューを楽しめる宿泊施設「KAMOME SLOW HOTEL」を開業した株式会社エナビーに対する支援を決定し、株式会社せとうち観光パートナーズが管理運営する「せとうち観光活性化ファンド(※2)」を通じ融資を実行しました。
本ホテルは、株式会社エナビーを通して、株式会社バルニバービ(大阪府大阪市)、NECキャピタルソリューション株式会社(東京都港区)が、淡路島西海岸エリアの活性化を目的として開発しました。ホテルの近隣には、バルニバービが企画・運営しているレストラン「GARB COSTA ORANGE」が立地しており、本ホテルと同レストランと連携を図り、総合的なエリアの活性化に取り組みます。
今回の事業エリアである淡路島は、瀬戸内海最大の島であり、豊かな自然や多くの美味しい食材等の魅力を有し、国内外の観光客から注目されています。
せとうちDMOは、本施設の開発により、淡路島を訪れる観光客の滞在時間の延長、消費拡大を期待し、各種プロモーションや地域周辺事業者との連携を支援してまいります。

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【ホテル概要】
■名所 :KAMOME SLOW HOTEL
■事業者:株式会社エナビー
■所在地:兵庫県淡路市郡家字大谷北1111

※1 せとうちDMO
官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。
※2 せとうち観光活性化ファンド
瀬戸内地域7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)の地方銀行および株式会社日本政策投資銀行と株式会社海外需要開発支援機構の出資により組成。瀬戸内ブランドコーポレーションは、せとうち観光活性化ファンドを活用した資金調達や事業者支援の決定・実行を行い、せとうち観光パートナーズは、せとうち観光活性化ファンドの管理運用を行う。

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