エクサ、3次元レーザスキャナ「FARO(R) Laser Scanner Focus3D」を販売開始

PR TIMES / 2013年12月3日 14時38分

~スキャナから3次元計測・データ処理までのトータルソリューションをご提供~

 株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:塚本 明人、以下 エクサ)は、
FARO社(米国フロリダ州レークメリー)の日本法人、ファロージャパン(本社:愛知県長久手市、以下、ファロー)
と販売パートナー契約を締結し、軽量・コンパクトかつハイスピードで広範囲の測定が可能な3次元レーザスキャナ
「FARO(R) Laser Scanner Focus3D」(以下、FARO Focus3D)の販売を開始したことをお知らせいたします。

エクサはJFEグループの一員として、高炉やメガフロート(浮体式海上空港)、船舶などの大規模構造物の
3次元計測に豊富な実績を有しており、現場知識やプラントにおける検査・保全業務知識をベースに、お客
様のご要望を的確に把握し改修や補修・点検、検査・修繕などデータの利用目的に応じた計測サービスを
ご提供して参りました。
2013年4月には3次元レーザスキャナによる大規模計測データ(点群データ)の活用が可能な画期的なソ
フトウェア「InfiPoints」(開発元:株式会社エリジオン)の販売を開始し、この度3次元レーザスキャナ「FARO
Focus3D」の販売を開始したことで、システムインテグレータとしてのCADや画像処理をはじめとする各種エ
ンジニアリングシステムの構築技術・実績とあわせ、3次元計測および点群データ活用に必要なソフトウェア、
ハードウェアおよびコンサルティング、サービスをワンストップのトータルソリューションとしてご提供可能
となりました。

大規模構造物以外に、「FARO Focus3D」の軽量・コンパクトという特長を活かし、これまで課題だった船舶
の機関室などの狭隘部やバラスト水処理装置の搭載対応にもエクサのトータルソリューションを適用でき、
従来方法に比べて計測・データ処理業務を約50%効率化できます。

エクサがご提供する3次元計測のトータルソリューションの特徴は以下の通りです。
・大規模構造物の計測コンサルティング&サービス
  - JFEグループでの経験と、エンジニアング知識・業務知識を基にした、大規模構造物の形状や寸
   法の安全・スピーディな3次元計測
  -大規模構造物の豊富な計測実績に基づくノウハウのご提供
・ InfiPoints(エリジオン社)による大規模点群データの活用
  - 10億点以上の大規模点群データを基準球なしで自動位置合わせ・自動加工し、軽快に表示
・3次元レーザスキャナ「FARO Focus3D」(ファロー社)による計測
  - 大規模建造物の現況を、全体形状として素早く把握
  - 船舶の機関室などの狭隘箇所でも測定可能
  - 短時間に広範囲の3次元座標を取得
  - 25mで±2mmの精度で計測
  - InfiPointsとの併用により、市販のノートパソコンで大規模点群データを活用

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