第9回「すららカップ」1月1日より開催

PR TIMES / 2014年12月22日 11時55分

~学習習慣が定着し、「すららカップ」期間前後で平均学習時間が約1.5倍に~



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」
第9回「すららカップ」1月1日より開催
~学習習慣が定着し、「すららカップ」期間前後で平均学習時間が約1.5倍に~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を2015年1月1日(木)より2月28日(土)まで開催いたします。

今回で9回目を迎える「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「総学習量」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年やエリアを問わず、全ての「すらら」利用者同士が競い合う大会です。「すらら」利用者達が、「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することで「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的としております。

実際、これまでの「すららカップ」において、学習習慣の定着に効果が見られています。たとえば、前回の「すららカップ」で「チャレンジW30賞(※)」を受賞した生徒は、「すららカップ」期間の前後で、学習時間が約1.5倍になるという、大きな伸びが見られました。

加えて、特にチーム対抗部門に参加した学校・塾の伸びは顕著で、期間中の平均学習時間が期間外のと比べて72%増加しました。

また、2014年は、新たに中国・上海、マレーシア・ペナン島に「すらら」導入校が開校し、日本人の在住人口が少なく、日本の学習塾が進出しづらいペナン島のような地域でも、「すらら」を利用することで教務サービスの提供を実現し、今回の「すららカップ」は過去最大の規模となっています。

今後も、教育に携わる企業として、利用者様の学習をサポートできるよう、教材・企画の開発に力を注いでいきたい、と考えております。

(※)すららカップ期間中の2ヶ月間、毎月30時間以上「すらら」で学習した者を表彰する賞

【すららカップ概要】
◆実施期間:2015年1月1日(木)~2月28日(土)
◆対象学年:問わず
◆科目:英語・数学・国語
◆範囲:小5~高3の履修範囲
◆開催部門:個人部門(全国と各地方ブロック)、チーム対抗部門、
      新人部門(2014年9月以降にすららを利用開始したユーザーを対象)
      チャレンジW30部門(1月,2月の学習がどちらも30時間を超えたユーザーを対象)
◆審査基準:総学習時間・クリアユニット数(個人部門)、平均学習時間(チーム対抗部門)
◆賞品:(全国個人部門)1位:iPad mini、2位:Swatch 3位:ソニー WALKMAN
     ※その他部門でも商品を用意しています。
◆最終結果発表:2015年3月予定

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