未病ビジネス化コンソーシアム「湘南会議」へ参画のお知らせ ~湘南アイパークを拠点とした未病/認知症向けヘルスケアイノベーション推進~

PR TIMES / 2018年10月10日 10時40分

RIZAPグループ株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長 瀬戸 健)では武田薬品工業株式会社(以下「武田薬品」)が2018年4月に開設した湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」)を拠点とする未病ビジネス化コンソーシアム(通称:「湘南会議」)に参画することをお知らせします。


「湘南会議」とは

「湘南会議」プロジェクトは、湘南アイパークが神奈川県、藤沢市、鎌倉市の支援を受け、未病産業のビジネス化を目指し立ち上げた民間企業のコンソーシアムです。異業種横断のメンバーとのパートナーシップによる一般用医薬品、医薬部外品、食品(特定保健用食品・栄養機能食品およびいわゆる健康食品)などの各種製品の検討をおこないます。今後当社では、これまで提供している「健康増進プログラム」の研究を通じ、新たな商品やサービスの開発によるイノベーションを創出していきます。



RIZAPグループの「湘南会議」での取り組み

特に、湘南アイパークが掲げる重点課題のうち、「未病」「認知症」の2テーマについて集中的に取り組んでまいります。湘南アイパーク入居企業をはじめ、湘南地域の企業に勤める従業員を対象にした健康増進プログラムの提供などにより、「未病」の改善や「認知症」の予防だけでなく、企業の生産性向上に関するエビデンスの収集ならびに「健康増進プログラム」の改善なども検証してまいります。なお本プロジェクトにおいて、製品化のテーマが具体化した場合は当該開発対象製品に関する契約をパートナーと個別に締結していく予定です。
RIZAPグループには、2018年4月に湘南地域をホームタウンとし、サッカーJ1リーグに所属するサッカークラブ「湘南ベルマーレ」がグループ入りしています。今後も「湘南ベルマーレ」のホームタウンをはじめとした湘南地域の自治体に対して「健康増進プログラム」の提供などの取り組みを通じ、より幅広い方々へ製品/サービスをお届けするべく、湘南アイパークに入居するヘルスケア関連企業とのコラボレーションを通じたヘルスケアイノベーション創出に向け、取り組んでまいります。



湘南アイパークとは

湘南アイパークは、武田薬品がヘルスケアにおけるオープンイノベーションを推進するため自社の湘南研究所を開放し、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出・実現を可能とするイノベーションを加速化することを目指して設立されました。湘南アイパークには、製薬企業が有する創薬ノウハウの基盤のもと、それらを活用して創薬活動を行うべく、ベンチャーやスタートアップを含む産官学が結集しています。



会社概要

RIZAPグループ株式会社
https://www.rizapgroup.com/
RIZAPグループは「自己投資産業でグローバルNo.1ブランドとなる。」というビジョンを掲げ、全ての人が、より健康に、より輝く人生を送るための「自己投資産業」を事業ドメインとして、世界中から必要とされ続ける商品・サービスを提供し続けることを使命とし事業を推進。常に自分たちの提供している商品・サービスの価値は何かを突き詰め、これまでにない新しい切り口で「人は変われる。」を証明していきます。

所在地:〒169-0074東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー31F
設立日:2003年4月10日
資本金:14億75万円 (2018年3月末時点)
代表取締役社長:瀬戸 健
事業内容:当社グループの中長期経営戦略の立案・遂行、グループ各社の事業戦略実行支援・事業活動の管理

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