2割が「社内のコンプライアンス違反」を見聞きした経験あり

PR TIMES / 2014年3月27日 14時26分

ネットリサーチDIMSDRIVE 「企業コンプライアンス」に関する意識調査結果を発表

●22.8%が「社内のコンプライアンス違反」を見聞きした経験あり
●男性は「本人に直接注意」・女性は「同僚に相談」


食品偽装やSNSでの画像アップなど、企業や従業員のコンプライアンス意識が問われた昨年。
CSR(企業の社会的責任)も浸透しつつある今、
法律を守るだけではなく、倫理観も求められるようになっています。

インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、
「企業コンプライアンス(法令順守)」についてアンケートを行い、
コンプライアンスに関する認知、お勤め先のコンプライアンス対策状況、
違反の目撃とその後の行動などについてまとめました。

調査は2013年9月6日~9月20日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター7,708人から回答を得ています。
(うち、組織に属して働いている人 4,549人)

<結果詳細>  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2014/140327




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■■コンプライアンスについて最もよく知っているのは「部長クラス」■■

■「企業コンプライアンス」という言葉の認知
「詳しく内容を知っている」25.1%、「内容はある程度知っているが、詳しくは分からない」30.8%で、
55.9%と半数強が『ある程度以上知っている』と回答。

「名前を聞いたことがある」人まで含めた“コンプライアンス”という言葉の到達度は88.0%であり、多くの人が知っている。

<役職別>
「詳しく内容を知っている」の値について役職別にみると、
【部長クラス】が最も高く65.1%、以降、役職が下がるほど値が低くなり、【一般社員】では26.4%と【部長クラス】の半数以下である。

【部長クラス】より上の【役員】は44.4%、【経営者】は27.8%となっており、
“実務と部下を管理し、責任も負う役職”である【部長クラス】が、最もコンプライアンスを良く知っている…という
社内の体制を反映したような結果になっていると思われる。


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■■社内啓蒙は研修が主流。通報窓口の設置は1割にとどまる■■

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