日本のボッシュ・グループ被災地復興支援イベント 「ドイツのサンタクロースが今年もやって来た!!」

PR TIMES / 2013年12月10日 10時25分

宮城県東松島市にある保育所の262人の子供たちを訪問

・日本のボッシュ・グループでは、被災地(宮城県東松島市)にて今回で3回目となるドイツのサンタクロース「聖ニコラウス」のイベントを実施
・今年も12月6日の聖ニコラウスの日に、聖人に扮した代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングが3つの保育所を訪問
・東松島市への支援は2014年も継続して実施



日本のボッシュ・グループは、東日本大震災の復興支援活動の一環として、2011年、2012年に引き続き、今年も12月6日(金)に東松島市内の3つの保育所に通う児童262人(矢本西保育園に通う障がい児童23人含む)を対象としたイベント「聖ニコラウス(ドイツのサンタクロース)が今年もやって来た!!」を開催しました。

このイベントは、毎年12月6日に聖ニコラウスが1年間良い子にしていた子供たちに贈り物を渡すという欧州伝統の行事「聖ニコラウスの日(St. Nikolaus Day)」にちなみ、聖ニコラウスに扮した代表取締役社長のヘルベルト・ヘミングが、ボッシュ・グループが寄贈したコンテナハウスを利用している小野保育所を含む市内の3つの保育所に訪問し、子供たちにプレゼントを配布するものです。

「良い子にしていたらまた来るからね」という約束どおり、今年も3つの保育所を訪ねたヘミングは、子供たちの大歓声に迎えられました。同伴した召使とトナカイに扮した外国人従業員のギター伴奏で、みんなでジングルベルを大合唱した後、従業員ボランティアとその家族の約80人が、心をこめて手書きしたメッセージカードが添えられたドイツ製の木の玩具とお菓子をヘミングから子供たち1人ひとりに手渡しました。また、今回は東松島市の住居の高台移転で伐採された木材を、事前にボランティアがボッシュ製電動工具でハート形に加工しペイントしたオーナメントも、各保育所のクリスマス用の飾りとしてお贈りしました。

東松島市の阿部秀保市長からは、ボッシュの支援活動に対し、「復興は子供たちの笑顔からスタートしたので、こうやってボッシュ・グループが子供たちに喜びを与えてくださるのはとてもうれしいです。そして私たちでは手の届かない時間のかかる子供たちの施設の整備や、演奏会、クリスマスイベントの開催などハードとソフトの両面でのサポートをしていただいていることに大変感謝しています」と感謝の言葉とともに感謝状をいただきました。

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